次は7日の分の日記です。
チョット順番が前後しましたが、この前購入したスイッチ版「moon」も、無事にクリアいたしました。
というか、もう2周してしまいました。
一言で言うと、超!楽しかった!!です。
(さっきと同じ!)
良かったところ“その� 匹蓮▲�ャラクターが変なヤツばかり!というところです。
登場人物は、最初の町の人達こそ見た目はマトモな感じですが、あとの方に行くとドンドン変になっていきます。
最初の町のみんなもマトモなのは見た目だけじゃねぇか!というヤツの方が多かったです。
ベイカーさんとか、フレディ・・・じゃなくてフレッドとか。
あとは、出てくるモンスターも出来の悪い粘土細工みたいなヤツ(イイ意味で!)ばかりで、というかおそらく実際に粘土細工なのだと思いますが、図鑑の説明もテキトーだし、いちいち脱力しながら助けて回っていました。
良かったところ“その�◆匹亘�富なサブイベントです。
このゲームは、曜日の設定があって、キャラクターはみんな曜日ごとに決まったスケジュールで行動します。
そこで、それぞれが何曜日に何をするのかを確認して、話しかけたりアイテムを渡したりしてサブイベントを進めていくワケです。
スケジュール通りに行動する住人や、彼らが関わるサブイベントなど、チョット「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」に似ているシステムだなぁと思いました。
(全体に怪しげな雰囲気なのも似てる・・・)
サブイベントをクリアしたりモンスターを助けたりするとポイントが貯まって行動できる時間が延びていくシステムなので、残り時間と相談しながら「あそこまでならギリギリ行って帰ってこられる・・・かな?」などと考えて行動するのがなかなか楽しかったです。
で、良かったところ“その��”は、何と言っても!楽しいBGMです。
この前も書いた通り、このゲームでは大半のマップは最初はBGM無しです。
自分でお金を貯めてBGMのディスクを買わなければなりません。
でもって、これがどの曲も楽しい!のであります。
最初は、どんな曲か分からない状態でとりあえず買ってみるしかありませんが、「買うんじゃなかった!」などという曲は一つもありませんでした。
中でも特に気に入っているのは・・・って、どれも気に入っているワケですが、例えば「くつしたの穴」というのがとても楽しい曲でした。
貧乏臭いタイトルに反して何だかスケールの大きい曲で、聴いているとだんだん「靴下に穴が開いてるって素晴らしい!」というような気がしてきます。
あとは、ギリギリ聞き取れる歌詞があまりにもバカバカしい「宇宙のお祭り日」も最高です。
唯一日本語の歌詞が付いている曲ですが、「みんな〜で立ったり座ったり〜♪」とか何とか、良く聞くと内容が全然お祭りじゃないじゃないか!というところが好きです。
それと「父よ私に神の力をください」といういかにも怪しげな宗教的ソングも入っていますが、ふと気付くと自分も一緒に歌っていたりして、洗脳されかけてる・・・!みたいなこともございました。
このゲームでは、モンスターを助けられる時間帯が昼か夜限定だったり、サブイベントが特定の曜日でないと発生しないといったことが多いので、その時間になるのを待たなくてはならないという場面がかなり多くなりますが、楽しいBGMが山のようにあるおかげで全然退屈することがありませんでした。
と、まぁ、そんなワケで「moon」は素晴らしいところがたくさんあるゲームでございました。
サブイベントの内容さえ覚えてしまえば、ワリとサクッと1周できるボリュームなのも良いところです。
ムジュラの仮面は遊び始めるのにかなり覚悟が必要になりますが、こちらは気軽に始められます。
あ、そうそう、このゲームはエンディングも素晴らしかったです。
詳しく書いたら完全にネタバレになってしまうので書けませんが、これまでNANAMEが見てきたゲームのエンディングの中でもTOP3に確実に入るくらい、楽しいエンディングでした。
・・・日記が溜まってるのでたくさん書かなくてはならないのに、こういう時に限ってやたらと長々と書いてしまいました。
もう眠くなってきたので寝ます・・・。
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