透くんと2人で図書館に行った時のこと。
入口の自動ドアが開いて中に入る時に僕の顔の横を何かが通り過ぎたように見えたんです。
本の返却があったから児童用コーナーに「先に行っておいで」と促すより先に勝手に走っていった透くんに目をやったら…通り過ぎていった物体がハチだったことに気がついたんですよ。
かなり大きめの奴でカウンターの新刊の本の上に止まってました。
返却する本をカウンターに置いたら窓口のお姉さんと目があって「ハチですね」「ハチがいますね」と困り果てる(笑)
館内にい続けてもらっても困るし、僕だけ「あとはよろしくねぇ」と児童用コーナーに行ってもハチがそっちに行ってしまうかもしれません。捕まえたいけど蚊じゃないんだから手で叩くってわけにもいきません。
お姉さんとどこかに飛んで行かないか見張っていたら、窓口で一番若いお姉さんが虫取り網を持ってきて慎重に捕獲してくれました。となりが公園とはいえそんなものが用意されているってことはハチに限らず虫がよく入ってくるってことなんでしょう^^
ホッとして透くんのところに行くと、そんな騒動は気にする素振りもせずに電車の本を見入っていました。
まぁ笑い話で済んでよかったよ。
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