2019年8月
『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』に行ってきました。
【前半】には、入場までの会場の様子・入場者数・倍率・本人確認・
スーベニアショップ・フォトブースについて書きます。
【後半】には、展示スペースのネタバレ・感想・レポを書きます。
まだ前半を読んでいない方は、先にこちらをどうぞ
↓↓
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972647315&owner_id=5960839
これより、以下、展示スペースのネタバレになります。
読まない方がいいと思います。
内容を知らずに初見で観る方が、楽しいです。
私はネタバレを見ずに行きました。
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【後半】
ネタバレ
ネタバレ
ネタバレ
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入場ゲートの本人確認のあと、
ガラス張りの向こう側に移動すると、ここでも2列に並びます。
ひとつ前のグループの最後尾に着きます。
集合時刻から入場時刻の15分間に50人が入場し、
残りの15分間は本人確認ゲートはクローズします。
また次の15分間で、ひとつ後のグループが入場し始めます。
この部屋では、「撮影・録音・録画は禁止です。
携帯電話・カメラ・スマートフォンはしまい、電源をお切りください」
という録音アナウンスが繰り返し流れています。
ここでも正面の頭上には、入場列とは別のバージョンの、
集合ポスターと同じ嵐さんの巨大なビジュアル画像があります。
グッズリストを見ながら、列が進むのを待ちます。
4分置きに、12人〜13人に区切られて、次の区画に進みます。
再び4分過ぎると、12人〜13人ずつ、展示スペースに進みます。
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扉の中にある通路に、2列のまま13人で入ります。
今までの白くて明るい部屋から一変して、薄暗くなります。
右側の壁には、白地に、アクリルスタンド飛行機の、等身大の嵐さん5人。
左側の壁には、森林風景。
正面天井からは、ツタの葉のオブジェ。
右に曲がった次の区画で、2列のまま13人で止まります。
暗闇の中、天井からスポットライトが光ります。
小鳥のさえずりと波の音が、響きます。
5分間の瞑想タイムで、現実世界と切り離されます。
右側の壁には、赤茶色の岩壁のオブジェ。
左側の壁には、針葉樹の幹のオブジェと、旅の説明文。
「5人で歩んだ20年間をみんなで旅してみたいと思いました。
晴れた日だけじゃなかった20年、でも振り返ればそれは絶景です。」
男性スタッフが先頭に現れ、
嵐と一緒の旅を楽しみましょうという主旨の口上を述べます。
劇団員かジャングルクルーズかのような、一気に引き込まれます。
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扉をくぐると、4m四方の白い壁に囲まれた狭い部屋に入ります。
自由な位置で立ったまま、13人で総入替制の4分間映像を見ます。
『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 』(映像4分)
全方向の壁と低い天井の5面に、
映像が天井中央のプロジェクターから映し出されます。
宇宙空間のような背景の中、
デビューから順にコンサートのスナップ画像が、
正面から次から次へと現れて、天井かた後ろの壁に向かって流れます。
正面の壁に、等身大の嵐さん5人が現れます。
一緒に旅を楽しみましょうという内容を語りかけます。
背景は、千葉県山武市の南浜海水浴場に変わります。
砂浜の高さ20�僂棒瀉屬靴�360℃カメラのような映像です。
正面の壁に櫻井さん、左の壁に二宮さん、後ろの壁に松本さん、
がうつ伏せになってカメラを取り囲み、顔アップが映ります。
今日ここで「5×20 」のPV映像を撮影したと話しています。
右の壁には、海と、遠くでキャッチボールしている大野さん相葉さんも、
カメラに向かって走ってきて、うつ伏せになります。
相葉さんの勢いで、櫻井さん松本さんの顔に砂が掛かって、一同大笑い。
楽しそうな嵐さんトーク。
(映像終わり)
私は、2014年にハワイに行った時に、ホノルル空港に降りてすぐに
空港内の施設で見た15分映像「ウェルカムシアター」を思い出しました。
テレビでもコンサートでもない、嵐さんの日常の会話に、自分も一緒に居る。
まるで自分が6人目の嵐になったような錯覚を覚えます。
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『バックステージ定点観測』
暗くて狭いシアター空間から、美術館のような順路のある部屋に出ました。
幅3mの細長い部屋の、進行方向右側の壁一面に、
コンサート楽屋のスナップ画像が縦3m×横8mの液晶画面に、
年表のように並んでいます。
最上段が古い2009年5×10、最下段が新しい2019年5×20、の全10段。
A4縦サイズぐらいの画像が、縦10段あります。
各コンサートが、横に約40枚ずつ並んでいます。
画像400枚分のスペースに、所々、4枚分や12枚分の大きな画像が紛れています。
ひとつひとつの画像に、黒いフチがあって、画像は明るく輝いています。
コンサート楽屋での、オープニング衣装、私服、バスローブ、上半身裸。
ヨガマット、バランスボール、スイーツ食べたり、歯磨きしたり。
2014年THE DIGITALIANの、心電図や筋電を取り付けたり。
2017年「untitled」の、UBを別の衣装で練習したり。
この10年間の嵐さんは、変わってないようで、変わったようで。
会報の表紙のような、アットホーム感が伝わってきます。
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『旅する衣装』
7種類のコンサート衣装を着た、等身大マネキンが、35体あります。
この部屋は、白い壁の明るい部屋です。
左右両側に3種類ずつ、正面頭上に1種類あります。
衣装5体の背景壁一面が、そのコンサートのステージ画像になっています。
進行方向右側の手前が、入場者と同じ目線で、
2009年「5×10」の、「A・RA・SHI」スケルトン衣装。
進行方向右側の2番目が、入場者よりも2m高い目線で、
2012年「Popcorn」の、オープニング衣装。
(濃い赤と緑とショッキングピンク基調のジャケット)
進行方向右側の3番目が、入場者よりも1m高い目線で、
2014年「BLAST in Hawaii」の、オープニング衣装。
(赤スーツ上下に、黒ワイシャツ)
進行方向左側の手前が、入場者と同じ目線で、
2018年「5×20」の、オープニング衣装。
(黒地に赤い花ジャケット+黒パンツ)
進行方向左側の2番目が、入場者よりも2m高い目線で、
2016年「Are You Happy?」の、オープニング衣装。
(ラメ生地ブルゾン、O金 S青 Aシルバー黒 N紫黒 M青)
進行方向左側の3番目が、入場者よりも1m高い目線で、
2015年「Japonism」の、オープニング衣装。
(金色に、白×黒和柄の文様がある、着物の羽織のようなジャケット)
正面頭上が、入場者よりも2m高い目線で、
2009年「5×10」の、オープニング衣装。
(白コートに金モール縁+白パンツ)
この衣装の背景壁だけ、液晶画面の映像で、国立競技場のフライング場面です。
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『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』
元男闘呼組の岡本健一さんによる、写真とエッセイのコーナーです。
2002年、嵐さん初主演映画の撮影期間に撮った写真集、
「嵐04150515―嵐のピカ☆ンチな日々」を出版している岡本健一さん。
小さい部屋の壁三方向の、目線の高さに横一列に、
額縁に入ったA4サイズの白黒写真が、20枚あります。
その上方に、黒い壁に白い文字で、縦書きのエッセイが書かれています。
前半は、岡本健一さんから見た、当時の嵐メンバーの性格。
後半は、岡本健一さんから見た、売れたいと言っていた嵐さんが、
「ブレイク」した後に何を感じているのかの考察。
「まだまだなのか?
もう過ぎ去ったことで興味のないことなのだろうか?」
異彩を放っています。
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『路地裏ギャラリー』
入って左側の壁に、嵐さんが描いた「2019年 ミッキーマウス」5枚。
B5縦ぐらいの白い紙に黒マジックペン、額縁に入っています。
その奥の突き当たりの壁に、「2011年 ARASHI meets MANGA」5枚。
2011年2月3日掲載、朝日新聞全国版朝刊の広告特集の原画です。
大きさは、A3横より大きめです。
原画は、木枠にキャンバス生地が貼られていて、
厚さ1�僂亮�囲に釘打ちされています。
(油絵みたいに生地に描かれたわけではないので、
生地にデジタルプリントしたように感じました。)
「鉄コン筋クリート」の松本大洋先生が、二宮さんを、
「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ先生が、櫻井さんを、
「花より男子」の神尾葉子先生が、松本さんを、
「バーテンダー」の長友健篩先生が、相葉さんを、
「怪物くん」の藤子不二雄(A)先生が、大野さんを、
それぞれ描いています。
入って右側の壁に、「2015年 大野智の肖像」5枚。
大きさはB4縦ぐらい、額縁に入っています。
4人が描いた大野さんの肖像画と、
中央に同じ大きさの大野さんの写真があります。
2016年3月に大阪で開催された個展「FREESTYLE �供廚砲發△蠅泙靴拭�
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ここから、12m四方ぐらいの正方形の広い部屋に入ります。
壁は、キービジュアルのくすんだ淡いピンク色です。
部屋の入口の壁に、縦1.5m×横2mぐらいの壁掛けテレビがあります。
床はピンク色のタイル、天井から壁にはツタのドライフラワー。
『20th ANNIVERSARY JOURNEY』(GIF動画3分30秒)
副題:A BEAUTIFUL LUXURY GARDEN PARTY
音声はありません。
およそ3秒ずつ、静止画像のフェードインとフェードアウトが繰り返されて、
映像のように編集された、GIF動画です。
2019年2月ロサンゼルスにて、「5×20」第2弾ポスターを撮影のオフショット。
美しい贅沢なガーデンパーティーの副題にふさわしく、
テーブルセッティングされた小物ひとつひとつに、趣があります。
アートディレクター:ANNIE STOLL
2019年グラミー賞受賞の女性アートディレクター。
http://anniestoll.com/
フォトグラファー:JUCO
Julia Galdoさん&Cody Cloudさんのフォトグラファーデュオ。
https://www.jucophoto.com/ ←オススメ
GIFアーティスト:DYAN JONG
アジア系の女性のGIFアーティスト。
http://dyanjong.com/
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同じ部屋を左手に進むと、白い壁一面に、
額装された写真が、無造作に、所狭しと並んでいます。
大小さまざまなサイズで、30枚ぐらいあります。
LAのガーデンパーティーのオフショット。
1枚1枚よく見ると、アハ映像のように、動く写真が紛れ込んでいます。
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同じ部屋を右手に曲がると、ポストカードサイズの写真が、
2個ずつの木製のピンチで、洗濯物のように吊るされています。
横に10枚ずつ、縦に6段で、60枚ぐらいあります。
LAの街中を歩く姿のオフショット。
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同じ壁の続きに、新たなテーマが始まります。
『旅で手にした宝物』
展示什器は、キービジュアルのくすんだ淡い緑色で、
直径4m×高さ3mの六角堂を縦半分に切ったような立体形です。
壁から突き出した六角堂の半分に、三角形の屋根が張り出ています。
幅2mの展示スペースが、3面あります。
まるでテーマパークのお土産ショップのようです。
もうこれがグッズ売り場なのかと錯覚します。
同じポストカードを10枚ずつ重ねて、販売ショップのようです。
細長い金属棒のガードで、支えています。
横に7枚×縦に10段×2面で、およそ140枚あります。
表題の他には、何も説明文がありません。
売り物だと錯覚して、思わず手に取りそうになります。
全てが、5人が写った横長の写真です。
左から右に、上から下に、1999年から時系列順に並んでいます。
最後の方に、2019年春の会報での箱根旅。
囲炉裏を囲んで蕎麦を食べたり、温泉に入ったり、皿に絵付けしたり、
浴衣姿で旅館の部屋食で乾杯したり。
5人が歩いた20年間。
嵐の歴史が、嵐と自分の歴史。
この時系列写真を、写真集として商品化してほしい、と思いました。
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同じ展示什器の3面目に、回り込みます。
この面には、7つのガラスケースが埋め込まれています。
1個目(最上段)は、横に細長いガラスケースで、5人が作ったスノードーム。
2個目(左上)は、「California Dreams」LAでのプリクラ。
3個目(左中)は、(集合ポスターのジオラマと同じ)ヘリコプターと気球2機。
4個目(左下)は、「2019.3.6箱根」絵付け皿、プリクラ、犬。
5個目(右上)は、「2009.11.3」10周年サイン色紙。
6個目(右下)は、直径25�僉濆發�30�僂痢⊃綽Т霙粥澡眇Г痢�
二段シュガーケーキ。最上段に8�兒擁�の嵐マーク、
上段周囲にスタンドマイク5本、下段周囲に「ARASHI」。
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部屋の正面の壁の頭上には、縦3m×横12mぐらいの、
集合ポスターと同じ嵐さんの巨大なビジュアル画像があります。
その向かい側(GIF映像の液晶画面の裏側)には、
『家族旅行 in Hawaii』
アクリルスタンド(ハワイ)の、等身大があります。
ハワイの海岸の背景画と、砂浜を模したセット。
この12m四方の大きな部屋を出て、次の部屋に向かいます。
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幅3mの通路が10mぐらい続きます。
進行方向右側の壁には、星空の降る夜空が描かれています。
白い文字の縦書きで、しかも斜め30℃に傾いた縦書きで、「5×20」歌詞。
進行方向左側の壁は(後に訪れるシアターの裏側の)白い壁です。
ここから各メンバーがプロデュースした、縦2m×横5mの部屋が、
年上順に続きます。
インタビューによる説明文があります。
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青い壁の部屋に入ります。
『OHNO ROOM』
「大野智が決めた展示のテーマは”アート”と”ダンス”です。」
左側の壁に、絵筆が15本、特製ラックに毛先が上向きで立ててあります。
毛束の直径が2�僂阿蕕い△蠅修Δ並隻�です。
その次に、使い途中の紙製パレットが3枚、壁に貼ってあります。
右側の壁に、「2016年 自画像」
縦3m×横2mの油絵です。
白地に、髪の毛はカラフルで、顔は白中心の絵です。
2016年3月に大阪で開催された個展「FREESTYLE �供廚砲發△蠅泙靴拭�
正面の壁の液晶画面に、音声なしのダンス映像51秒。
5×20ツアーの稽古場。9カットを繋いでいます。
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赤い壁の部屋に入ります。
『SAKURAI ROOM』
「櫻井翔が決めた展示のテーマは”言葉”と”それが生まれる空間”です。」
右側の壁に、自宅リビングの壁と飾り棚を再現しています。
自宅再現壁は、縦2m×横2mで、立体感のあるれんが調の壁材です。
れんが1個は細長く、縦2�僉濂�15�僂阿蕕い亡兇犬泙后�
(私の想像では、LIXIL社のINAX製エコカラットに見えます。
2014年に販売終了した「ブリックB4(ブリックレッド)」
のような色調です。)
自宅再現壁は、奥行き40�僂阿蕕ぁ濂I�90�僂阿蕕ぁ澹�さ2�僂阿蕕い�
大理石調のテレビ台があります(テレビはありません)。
色は、濃い目の灰色です。
自宅再現壁は、テレビ台の周囲を取り囲むように、
11個のガラスケースがあります。
テレビ台の左に4個、上に2個、右に5個あります。
ガラスケースは、手前がガラス、上下左右奥の5面は赤です。
自宅再現壁のガラスケースの展示物は、何も説明文はありません。
私にわかる範囲で、左下から時計回りに書きます。
1個目は、台紙付きの観光地の記念写真。
「日本一の大吊橋」の文字と、妻夫木聡さん佐藤隆太さんとの『夜会』3ショット。
2個目は、縦80�僉濂�30�僂粒┣茵�
空・雲・海・土、「H. BROWN」というサインがあります。
ヘザー・ブラウンは、サーフィンをテーマに描くハワイ在住の女性。
鎌倉・お台場などのグリーンルームギャラリーで取り扱い中。
https://greenroomgallery.com/heatherbrown/
3個目は、2019年2月11日のグラミー賞授賞式の入場チケット。
4個目は、「GQメン・オブ・ザ・イヤー2009」受賞の盾。
5個目は、カレンダー、画家。(詳細不明)
6個目は、2010年JAL嵐ジェット機体模型。
7個目は、テレビ番組にちなんだ盾が3種類。各15�兒擁�。
左から、最後の約束、嵐にしやがれ、紅白歌合戦。
8個目は、直径12�僉濆發�5�僂膿燭湛�の、ハット型の帽子。
素材は、毛皮なのかぬいぐるみなのか。(詳細不明)
9個目は、スノードーム15個、前後に2列。
10個目は、同じく、スノードーム15個、前後に2列。
11個目は、奥に30�兒擁�の紙、手前にスノードーム。
奥の30�兒擁�の紙は、
LPジャケットに見えます、外人男性の肖像画の上に、
赤文字でルイヴィトンのLVロゴとSupreme文字。(詳細不明)
手前のスノードームは、
アメリカ合衆国建国の父アレクサンダー・ハミルトンの生涯を、
ヒップホップ音楽で綴ったブロードウェイミュージカル、
「ハミルトン」の公式グッズです。
https://broadwaymerchandiseshop.com/stores/hamilton/hamilton-snow-globe
星型の台座のてっぺんにハミルトンが立っている構図です。
左側の壁にプロジェクター投影で、GIF映像1分5秒。
自筆の5×20ラップ詞で、推敲前と推敲後がわかります。
正面の壁に、5×20歌詞が書かれています。
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緑色の壁の部屋に入ります。
『AIBA ROOM』
「相葉雅紀が決めた展示のテーマは”20年のたからもの”です。」
右側の壁に、白地に緑色で、実物大のバイクのイラスト。
左側の壁に、テーブルがガラスケースになっていて、その中に、
(左から順に)ボクシンググローブ、サポーター、
2013年ベストジーニスト盾、LOVELOVE愛してる人形、
2010年JAL嵐ジェット機体模型、2019年日テレTOKIO×嵐缶バッジ7個。
テーブル上部の壁に、
(左から順に)嵐5周年の時に作ったTシャツ(グレー地に、
黒でアフロ男性のイラストに、サングラス部分スパンコール)、
(2017年「untitled」ツアー)「バズりNIGHT」Tシャツ(白地)、
僕とシッポと神楽坂スタッフTシャツ(黒地)、
相葉マナブキャップ、リーダーが作ってくれたジーンズ、
が壁に掛けて展示されています。
手書きの説明が壁にプリントされています。
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黄色の壁の部屋に入ります。
『NINOMIYA ROOM』
「二宮和也が決めた展示のテーマは”映画”と”ゲーム”です。」
右側の壁に、黄色基調で、青・赤・緑・紫色をブロック状に彩色した棚に、
正方形のガラスショーケース12個(縦3個×横4個)。
「母と暮らせば」でキネマ旬報ベスト・テン、日本アカデミー賞、
「検察側の罪人」で報知映画賞、
を受賞した時の、賞状・盾・トロフィー。
左側の壁の前に小机があり、その上に、「母と暮らせば」日本アカデミー賞、
最優秀主演男優賞のトロフィー。
入場者は、自由に触れます。ずっしり重たいです。
説明文には、二宮さんは全てのトロフィーを触ってほしかったけど、
観覧時間が伸びて混雑してしまうので実現できなかった旨が、
書かれています。
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紫色の壁の部屋に入ります。
『MATSUMOTO ROOM』
「松本潤が決めた展示のテーマは”嵐のライブにおける演出の一片”です。」
説明文には、ツアーの通しリハーサルで気づいたことや改善点を
全曲分ガーッと書きとめる紙が「リクエストメモ」だと書かれています。
暗闇で書くので文字は乱雑とのことです。
右側の壁に、リクエストメモ5枚。A4ノートのコピーです。
左2枚は、2003年「How's it going? 」
右3枚は、2015年「Japonism」。
左側の壁に、無数のリクエストメモの画像。
展示されているリクエストメモは、手書きのセットリストという感じで、
ほぼ曲名だけが書かれています。
正面の壁に、液晶画面に映像51秒。コンサートのリハーサルを、
正面スタンド席で見ながら、メモを取る松本さん。
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反対側にある幅3mの通路に出ました。
進行方向右側の壁に、
個人クリアファイルと同じ嵐さんの巨大なビジュアル画像があります。
上半身だけの肖像を、背景を繋げています。
私も、個人クリアファイルや個人マグネットを5枚購入して、
背景の繋がる順に並べてみたい気持ちになります。
進行方向左側は、白い壁のシアターがあります。
入口にいる男性スタッフが、
この展覧会のために編曲された「A・RA・SHI」をBGMに映像をご覧ください、
という主旨の口上を述べます。
シアターは囲いの壁だけで屋根が無いので、シアターに入る前に
何度か聴くことができました。
ユーフォニアムのような管楽器のような、スローテンポの落ち着いた曲調です。
step by stepの歌詞部分のメロディーが耳に残ります。
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1mぐらい高くなったスロープから、扉をくぐり抜けて、
シアターの後部から入ります。
壁は白く、床はシルバーグレーのカーペットです。
前方に向けて、5段ぐらい階段状の座席がある、階段シアターです。
土足で歩くところに座るのは気になりましたが、見た目は綺麗な床です。
(総入替制で退出する時に、スタッフさんがコロコロで掃除しています。)
スクリーンは、縦3m×横5mです。
『「A・RA・SHI」SPECIAL EDITION』(映像3分半、総入替制)
20年間のコンサートツアーの映像が、時系列順にに流れます。
しかし、コンサートの曲もメンバーの言葉も、流れません。
インストゥルメンタルの「A・RA・SHI」が、まるで蛍の光に聞こえます。
楽しかった展覧会の興奮を、この3分半でクールダウンさせられたくない!
編曲されているので、曲の終わりが近づいていることは感じないけど、
映像は、2014年Blast in Hawaiiから、もう5×20に来てしまった、
終わりたくない、、そんな気持ちで映像が頭に入ってきません。
(映像終わり)
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映像が終わると、すぐに全員が立ち上がってシアターから退出します。
通路の突き当たり正面に出ます。
通路の出口の、白い金属製の扉の頭上に、嵐さん5人のサインが書かれています。
1人分が90�兒擁�の正方形で、サインとメッセージが書かれています。
上段の左から、
大野さん「大好き」
櫻井さん「We've all traveled togather all this way.」
(我々ははるばる一緒に旅をしてきた、の意でしょうか)
相葉さん「嵐最高」
下段の左から、
二宮さん「帰るまでがEXHIBITIONだよ」
松本さん「いつもありがとう これからもよろしく」
サインが書かれた白い扉に、この展覧会のクレジットが書かれています。
ここで、キービジュアルのロゴ(くすんだ淡い緑色とピンク色)と、
少なくとも、キービジュアルのロゴと同じ壁の色の12m四方の部屋は、
電通の「えぐちりか」さんのアートディレクションによるものだった、
と思いました。
http://eguchirika.com/
「えぐちりか」さんの代表作は、ピーチジョン、ドコモダケ展、です。
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ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
また嵐レポを書く機会が来ますように、切に願います。(終わり)
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