■フィリピン戦没者遺骨収集“日本人ゼロ”疑惑…厚労省が隠蔽した真実
(AERA dot. - 05月20日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5626296
過日、8月5日、先週の月曜日NHKのドキュメンタリー
「戦没者は二度死ぬ〜遺骨と戦争〜」 を視聴する。
そのドキュメンタリーに彼の最後の元気な姿が映っていた。
3月10日の「 東京大空襲 」祈念日に「忘れ去られた兵士」という日記を書いた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970709822&owner_id=980114
その日記の中で「楢崎修一郎」博士をご紹介したかと思うが、
今週は彼の「新盆(にいぼん)」である。
私が彼のワークショップに参加して講演を聞いた僅か一週間後に
彼はこの世を去った・・・
現地 テニアン島での殉職であった。
3月10日の講演会の後、10分〜15分立ち話で
世間話や近況ダラ話したのが彼との今生の別れとなった。
面識は2〜3度しかないが、実は彼とは遠縁に当る。
我が一族は割とレアな姓名であるが故に系統もシンプルで
3系統しかない。
我が一族の本家本流筋は山口県萩市〜美祢市辺りの旧長州藩士である。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1611209016&owner_id=980114
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1905954669&owner_id=980114
一応家老格の家柄で幕末の「英米仏蘭四カ国戦争」講和会議に
高杉晋作や伊藤博文らと出席している。
出席してただけで特に何もしてないがw
次に長州(山口県)から九州北西部・福岡〜佐賀肥前、大分辺りに分派
したのがアテクシの一族系統で彼もソコのグループに属している
代表選手はもう亡くなったが旧社会党で「国会の爆弾男」と呼ばれた
楢崎弥之助議員等が九州グループの本家筋である。
もう一派が長州から京都・奈良関西方面に進出したグループである。
京都・青蓮院宮に仕えた系列で坂本龍馬の妻である「楢崎お龍」が有名である。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1390943109&owner_id=980114
またコノ一族は驚異的な身体能力を有しており、
今年引退した名古屋グランパスのGK楢崎正剛選手
シドニー五輪女子柔道52kg級銀メダリスト楢崎教子選手
現役ではボルダリング/スポーツ・クライミングの楢崎智亜選手等
オリンピック選手並びに強化選手をゴロゴロ輩出している。
あと北海道にも分派がいるが恐らく関西方面から分かれたものだと
推察される。
おっと脱線した。
故楢崎修一郎博士の話に戻ろう。
彼の最後の言葉、遺言とでも言うべきものだが、、、
「戦没者のことを忘れてはいけない。彼らを二度死なせることになるから・・・」
遺骨鑑定人として、1人でも多くの戦没者を日本に、そして家族の元に帰そうと、
世界中の現場に立ち続けた人類学者の楢崎修一郎博士。
人は肉体が滅んだときに一度死に、そして、
誰もその人に思いを致さなくなったときに二度死ぬのだと・・・
そう語っていた。
アテクシに言わせれば、
「戦没者」は、国によって南方の島々やシベリアに連れて行かれ
餓死や病死させられ殺されて
そして今また厚生労働省のテケトーな遺骨愁傷の姿勢によって
二度 殺されているのである。
彼は以前から、「厚生労働省」の丸投げ体質に疑問を持ち、嫌っていた。
遺骨も歯が発見されないとDNA鑑定もしてくれない。
さりとて、遺骨そのものを持ち帰ろうとするとNO!なのだという
検疫・衛生的観点から焼いて荼毘に付さないと国内に入れられないという。
渋々「焼骨」すると、もはや永久的にDNA鑑定が出来なくなってしまうのだ。
今遺骨収集の一番のガンであり障壁になっているのが厚労省自体なのだ。
オマケに仕事もテケトーでお役所仕事ときている。
「歯の裏側がシャベル状にヘコんでるコレお米を食べる日本人だけの特徴なんですよ」
コノ骨は背後から火炎放射器で焼き殺された戦闘員ですね。
仏さんの最後の最期の瞬間までを言い当てた。
故楢崎修一郎博士は、「人類学」と「法医学」の経験に裏打ちされた
DNA鑑定の知識と確かな鑑定眼と「骨の囁き」が聞き取れる優しい心を持った
得難い第一級の遺骨鑑定士であった。
彼と最期に話したダラ話は、、
「今は太平洋の島々で手一杯ですが、ゆくゆくは厚生労働省がシベリアで
ヤらかしたテケトーな仕事の汚名も濯ぎたい」
「あー、アテクシ、シベリアは行ったことがあるんでお供しましょうw」
「じゃー今度帰ってきたら一度飲みにいきますか?w」
そんな会話がさいごの会話になった・・・
もし、お盆でお休み中の方がいれば、
2019年8月15日(木) 午前0時40分(50分)
お盆の前日、深夜12時40分にNHKで再放送があるので
彼の最後の仕事をみていただければなぁと思います。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92894/2894215/index.html
令和元年のお盆に。 合掌
まんも拝
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