淡路島に入ってから通っている県道は、元々は狭くてクネクネした道を整備して拡げたので、そこかしこに、こぶのように旧道が残っている。そのうちの1箇所で、月曜日の朝に車が1台止まっていた。この箇所は、旧道沿いに家も施設もないので、普通、車が入って来ることはない。実際、2年以上通っていて、ここで車が止まっているのを見たことがない。
まあ、私自身、別の場所ではあるが、週に1〜2回は、この「こぶ」に車を止めているし、たまたま近所の工事関係者とかが止めていたのかな?ぐらいに思っていた。しかし、同じ車が、翌朝(つまり、昨日)も止まっていた。一体、何の目的で止めているのか気にはなったが、この日は手前で散歩を済ませており、気にはしつつも職場に直行した。
昼過ぎに、校長先生を迎えに行っていた運転手から、衝撃の証言を聞かされた。止めてあった車の周りに、パトカーが3台集まっていたそうだ。何でも、自殺者らしい遺体があったとか、なかったとか・・。もし、私が、興味本位でこの車を覗きに行っていたら、遺体の第一発見者になって、事情聴取をうけていたかも・・。近寄らなくてよかった〜(^_^;
実際のところ、新聞記事にはなっていなかったので、詳しいことは分からない。でも、本当に自殺者が乗っていたのだとしたら、暑い中、少なくとも丸一日以上放置状態だったから、車内は地獄のような状況になってたんやろなぁ・・。
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