韓国へ修学旅行中止、青森・私立松風塾高校 「生徒の安全を第一に考えた」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48855760.html
PLや天理と同様に 神道系の新宗教の団体が運営する私立の高等学校。もっとも、だからといって野球が特別強いというわけではない。
全寮制。朝から晩まで、宗教に立脚した集団生活。なにもない山の中なので 脱走もできない。もちろん生徒にスマホは許されてないし、そもそも山なので電波が立つのかどうかも分からない。そして男子は未だに全員丸刈り。
と、平成を飛び越えて昭和にタイムスリップしたような教育を 頑固に守り続けている松風塾。その松風塾が、40年近くにも渡って続けてきた、韓国への奉仕旅行(※日程の大半が 現地の障害者施設での奉仕活動。月一回ペースで食事を削って貯めたカネを寄付)を取りやめるというのは、余程のことと言える。日韓関係、もう後戻りできないところまで壊れた感があるなと。
まぁ受け入れ先であった全羅道は、住民のムンジェインへの支持が特に厚いところなので、致し方ない所はあったのだけれども。下手に受け入れて問題が起きたら、双方のためにならない。
しかし、韓国旅行が無くなったとして、せっかく育ち盛りの子どもたちの食事を削ってまで作った寄付金、どうなるのだろうか。まぁカネだけだったら、目立たずに受け取ることは可能だろうから、向こうも受け取るだろうけれど、それも何だかなぁと。
というか、そもそも育ち盛りの子供の食事を削るって、食育の概念をブッちぎってるよなと。よしんば、生徒が自主的に始めたのだとしても、教育者は止めるべき事案だろうと。平成(を)ジャンプ(して昭和)。
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