・透くんはクックルン以降、料理に興味を持っている
・ヤマハの英語教室に通って英語の歌もよく聞いている
・奥さんは英語教師
色んな条件や環境が揃ったことによる奇跡が起きたんですよ。
図書館で子供料理の本を借りてきていて「これ美味しそうだね」「今度作ってみよう」とか読んで聞かせていたときに、メニューに載っていたのが『キャベツとベーコンの炒めもの』
流石に一人で包丁が使えない透くんにはムリだけど、子供でも作れそうなシンプルな料理ですね。小学生になったら一緒に作ろうと思ってます。
透「キャベツは?(英語でなんていう)」
奥さん「cabbage」
透「ベーコンは?」
奥「bacon」
そんな会話を二人がしていたんです。色んなことに興味を持つ年頃なので「これって英語でなんていうの?」なやり取りは時々しているようなのです。
透「cabbage bacon…」
もしかして『炒めもの』って英語でなんて言うかは前に奥さんが教えていたかもしれないなぁ。つまり透くんは「キャベツとベーコンの炒めもの」って英語で言おうとしてるんじゃないか?と期待を持って次の言葉を待ったのです。すると…
透「イターメモノ」
奥さんと一緒にずっこけて大笑いしました。大阪のおばちゃん並みのカナカナ英語です。
実は奥さんも『炒めもの』なんて教えたことなかったから僕と同じ立場で「透が何を言うんだろう?」と待っていたみたいです。
二人が爆笑したのがとても気に入ったようで、時々言うんですよねぇ。でも面白いからしばらくは矯正しないでおきます。
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