一ヶ月ほど前からペンをもたせる練習のために透くんに平仮名を練習させています。本の文字もだいぶ読めるようになってきてるし、本人もやる気あるみたいなので。
紙に3列×4段に田の字の四角を12個印刷して、一番上の段はそのまま。二段目以降は鉛筆でお手本を書いておき、それをなぞらせるのです。まぁドリルってやつですね。
一段目は僕か奥さんがゆっくり書いて見せて、二段目は一緒に書く、三・四段目は透くんが一人で書くってことをやってます。
まずは「し、つ、く、へ」のような一画の簡単なものから。最初は慎重に丁寧になぞるんだけど、だんだん適当になってきて最後の方はグチャグチャ…。9個を書ききらせるのは大変ですね。
一つ終わるとご褒美として電車のシールを貼っていい、っていつものパターンを利用してます。「今日は埼京線貼る!」とやる気を見せているのはこのご褒美が大きいようです。
画数が増えたり「ま、ほ、ね」のように丸が入る文字は難しいですね。
奥さんが湯気で曇ったお風呂のガラスに指で文字を書かせていたら「ちゅおうせん」と書きたかったのに「ゆ」が書けなかったので「明日は『ゆ』にする!」と率先して選んだりしてます。
平仮名が終わったらカタカナやアルファベットに進むのではなく復習の予定。一回書いたっきりじゃ覚えないし、慌てて色んな事を詰め込むこともないのです。
50音全部書ききったときの追加のご褒美は中央線のプラレールをあげることに決めてます。もしあげなかったら大暴れするでしょうが(笑)実はもう買ってあります。
残りは10文字を切ってカウントダウンに入りました、喜ぶだろうなぁ。
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