弟の嫁さんの在所が山形県の鶴岡市ですが、お蔭様で地震の被害もなくて済み
ほっとしています。今回の地震が最大震度6強でしたから、もっと被害が拡大
すかな?と予想しましたが、幸い地震の揺れの周期がごく短かったために、建物
の倒壊に至らなかったようです。
今回の地震の被害の規模にかかわらず、自治体の避難指示や避難勧告によらずに
多数の住民が自主的に避難をしたことは、防災意識の高まりや住民意識の高さが
感じられる。今回は3.11のような津波の発生もなくて、被害も少なかったものの
今後も1週間から10日間は強い余震も予想されます。
これまでも、大きな地震を経験してきていますので、26人死亡の新潟地震(64年)
100人余死亡の日本海中部地震(83年)、やはり東日本大震災の教訓も生かされて
いますね。離島の粟島では、村役場が避難指示や勧告を出す前に島民340人のうち
約130人が自主的に高台に避難。島に到着した津波はごく小さなもので、島民は胸
をなでおろした。
住民の多数が避難所生活を強いられるような規模の地震だと、施設および備品類等
普段の準備が問われますね。我が家の防災計画を見直していく機会と捉えていこう。
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