今日は、先週に続いて阪神競馬場に行ったが、これまで一度も試したことがないアクセスをしてみた。仁川駅のバス停を見ると、競馬場経由でJRの甲子園口駅に向かう路線があることが分かった。便数は少ないが、競馬場へのアクセスとしてどの程度利用されているのか見てみたいと思い、今日、それを実現した。
始発は、甲子園口駅11時30分だったが、10分以上前にバス停に行ったら、すでに数人が並んでいた。出発時には、16人+乳幼児2人が乗っていた。途中のバス停で何人か乗って来たが、競馬場前で降りたのは、私を含めて、14人+乳幼児2人。つまり、大半が競馬場利用者という結果だった(^_^;
競馬場に着いても、すぐには場内に入らず、競馬場の外周を歩いてみた。十数年前に1度やってみたことがあるが、そのときは、外回りコースの工事前で、「工事予定地」の意味が、その後の改修工事の発表で腑に落ちた。
もう、その当時の記憶は薄れており、初めて歩くような感じだったが、新しい住宅がたくさん並んでおり、コースの改修が終わった後、残った土地で開発されたのだろう。1周するのにかかった時間は、1時間弱。やっぱり、競馬場敷地は広いわ〜(^_^;
こんなことはしたのは、優駿エッセイ賞に向けてのネタ作り。もう、いい加減ネタ切れなんだけど、出さなければ何も起きないので、とにかく、何か書けるように足掻いているところである(^_^;
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