阪神は、3−3で迎えた5回表、梅野の5号ソロで勝ち越すと、8回表、2死一塁から糸井の4号2ラン、9回にはマルテの6号ソロ、1死三塁から代打・原口のレフトへのタイムリー2塁打、2死二塁から近本のセンターへのタイムリーヒット、2死満塁から大山のライトへの2点タイムリー2塁打でこの回一挙5得点。
終盤に畳み掛け大勝で交流戦のスタートを切った。
勝利投手は、6回3失点の先発・メッセンジャーで3勝目。
3連敗中のメッセが4試合ぶりの勝利に、234日ぶりとなる1軍復帰した原口が今季初出場で初タイムリーと2人の復活劇を堪能させて貰いましたわ。
がん公表から131日。驚異的な早期の復帰を果たした原口ですが、果たして、どのような起用法になるのか、矢野監督、悩ましい所ですね。
明日の予告先発は、前回巨人戦5回3失点ながら勝敗が付かなかった青柳
2度目のチャレンジでシーズン自己最多となる5勝目を挙げられるでしょうか???
現在2位 30勝24敗2分 首位広島とのゲーム差3.0
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阪神メッセンジャー、要所締め6回3失点で降板
2019年06月04日 21:19 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5649097
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