FGO鳴鳳荘イベント最終日。んにゃろうアラフィめ、最後にいいところを持っていきやがったw
結末はオルタのものが選ばれなんとか映画が完成。そんな時に紫式部が目覚めた。
どうやら今回の映画は源氏物語のリメイクを予定していたもので、配役もそれを意識したものらしい。
それを聞いたマシュは紫式部の案もなんとか取り入れられないか言及するが、他の面々の考察も無駄にしたくもないしもはや時間がない。
そこでモリアーティに一案が。今回の映画をコルテス将軍を主人公に見据えて、独裁者と思われた将軍が実は養女のために色々とやっていたというもの。
足りない部分は主人公が撮っていた部分を加えてなんとか完成。まさか序盤の但馬守VS以蔵とか、ナーサリーとモリアーティとのやり取りも入れてくるとは。
多少粗はあるけどなんとか映画は完成。無事聖杯も手に入れることが出来た。
ラストでこれまた強烈なオチが出てきた。なんとロマニもモリアーティもお互いに知らない人間同士だったということ。モリアーティ曰く、これが映画の醍醐味で、クロスオーバーの醍醐味でもあるとか。
なるほど、今回の イベント自体1部と2部のコラボみたいな話だったんだ。確かにこれはロマンのあるお話だ。
これで今回のイベントは終了。さすがプロの小説家。伏線が色々張っていて面白かったです。
これは小説版も買わなければな。しかし今度こそ第4章を配信してくれますように。
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