火曜日に、たまたま昼間に出て来た、学生寮の管理人が、管理人室を開けようとしたが、鍵が開かないと言って来た。管理人は、一旦帰宅したが、夕方出勤するときに開かなければ、仕事にならない。それで、様子を見に行ったら、確かに、かなり固かったが、開け閉めは何とかできる程度だった。
そんな状況だったが、翌朝、退勤時の管理人曰く、朝は何ともなかったと言うことだった。おかしいと言われる前も、そんな訴えはなかったし、一体、何だったのだろう。管理人さんは、
「昼間は、部屋の空気が膨張して、ドアのシリンダーが少しズレて開きにくくなるんとちゃうか?」
と解説する。確かに、それならこの症状も説明がつくが、空気の膨張でシリンダーが動きにくくなる程の変化が生じるものなのか?何とも不思議な症状である。
試しに、今日の昼休みに行って開けてみたら・・すごくスムーズ!部屋の空気膨張原因説は、違っていたようだ(^_^;最初に行ったときに、クレ556をシリンダーにかけて、そのときはあまり改善されなかったのだが、それが十分に馴染んで北からだろうか?まあ、何にせよ、直ったのだからいいか(^_^;
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