ふるさと納税の返礼品、純粋な地場産品というのは、自治体によっては難しくても、少なくとも、その自治体に納税してくれる業者から調達するのなら意味はあると思う。でも、さすがに、儲けてるくせにロクに日本に納税していない企業の商品券で釣るのは酷過ぎるし、それに応じる人たちの了見もどうかと思う。
■ふるさと納税「趣旨に反する」4市町を税制優遇対象外に
(朝日新聞デジタル - 05月09日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5612525
確かに、実質2,000円ぐらいの負担で、いろいろな物がもらえるのは魅力的だ。ただ、それをすることによって、自分の住む自治体の取り分が減ってしまうことを思うと、心から地元を愛する人ならば、余所にどんな魅力的な返礼品があったとしても躊躇するはずだ。
私自身、ふるさと納税は、自分が住む三木市にしかしたことがない。ただ、去年から、居住する自治体からは返礼品がもらえなくなったので、去年は控えている。本当の本当に地元を愛しているのなら、返礼品ナシでも、ふるさと納税すればいいのだが、さすがに、何の見返りもなく、平日休みを取って市役所に足を運んでまで・・とは思えないもので(^_^;
もし、税控除が、主に国税から受けられるのだったら、遠慮なく、返礼品になっている、各地の美味しそうな日本酒を漁ってやるんだけどね〜(^_^;
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