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2019年04月28日16:56

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Netflixでネタ振り日記:ジ・アメリカンズS3



(これまでのジ・アメリカンズは…)

マーシャル・イーグルに参加していた同僚たちを殺されたことでラリックが激昂、DCに潜伏するS局スパイ網の抹殺に動き出した。危険を察して逃亡するフィリップとエリザベス。2人はエメット夫妻の残した18歳の息子ジャロッドを保護するが、そこでエメット夫妻がなぜ死んだのかが明らかになる。S局入りを熱望したジャロッドが、それに反対し口論になった父と母を殺したというのが真相だった。一方スタンは、ニーナを人質にとられ、オレグとアルカディからステルス開発ソフト〈エコー〉を入手するよう圧力をかけられる。しかし悩んだ末に愛国心をとり、ソ連に機密を渡すことを拒むのだった。


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(第1話)
ソ連のアフガン侵攻に対抗すべく、CIAが対策チームを作ったらしい。エリザベスは変装してCIA内通者に接触し、チーム名簿を手に入れたが、巡回していたFBI捜査官らに職質をかけられ格闘となり、名簿を紛失してしまった。フィリップは人妻アナリーズを使ってパキスタン情報部(ISI)要人ユサフにハニートラップを仕掛け、ムジャヒデンの情報を得ようとする。一方スタンは、ニーナがソ連で裁かれると知ってショックを受けるが、別れた妻との仲を修復しようとしていた。

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(第2話)
モスクワにある「米国カナダ研究所」の女性職員ジナイーダが亡命してきた。母国のアフガン侵攻に抗議するためだと言う。スタンは彼女をエスコートすることに。そんななか、ユスフがベッドでアナリーズを殺害してしまった。フィリップはこれを好機と捉え、殺人をネタにユスフを協力者に仕立てあげる。ISIはCIAと手を組んでいるため、アフガン対策チームの名簿が手に入るかもしれない…

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(第3話)
アフガン対策チームの1人をマークしていたフィリップとエリザベスは、CIAの罠に嵌り、危うく捕まりそうになる。しかし収穫もあった。アフガン対策チームのリーダー・ブレランの娘キンバリーがとんでもない不良娘で、脅せば協力者にできそうなのだ。フィリップもエリザベスも、娘ペイジを親同様スパイの道を歩ませるかどうかで苦悩しており、ペイジと同年代のキンバリーを利用することに躊躇する。

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(第4話)
誕生日の席で、いきなり洗礼したいと言い出したペイジに面食らうエリザベス。スタンは、保護対象のジナイーダに疑念を抱くも確証が得られない。フィリップは、まだ子供であるキンバリーを抱き込むことに成功する。

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(第5話)
ステルス機開発工場〈ノースロップ〉で働くリサ。断酒会で彼女に接近したエリザベスは、巧みに情報を得ようとする。キンバリーを籠絡することに成功したフィリップは、子供を欲しがるマーサと、まだ子供であるキンバリー、娘ペイジやのことを思い戸惑うばかりだ。

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…今回は、娘ペイジの将来のことでフィリップとエリザベスが対立するシーズン。FBIのスタンは新たな恋人トーリを得るも、妻とニーナが忘れられずウジウジしっぱなしです。FBI秘書マーサの仕掛けた盗聴器がバレ、後半からトラブルが連打されるのが面白い。印象的だったのは、郵便ロボット修理工場での、老婆とエリザベスのやり取り。フィリップとエリザベスを応援する気持ちも抱きながら、彼らの汚い仕事に哀しくなるんですよね。

10話では、ジナイーダが映画館に行くシーンが登場。「トッツィー」を観ていましたが、劇場はいわゆるシネコンでした。私が1980年代後半にアメリカに行った時、このシネコンのシステムに混乱しちゃったのを思い出しました。今じゃ日本でも普通ですが、当時は上映時間に合わせてチケットを買う仕組みが分からなかったんだよねー
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