で、「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」を、無事に最後までクリアすることができました。
とにかく最後まで大変楽しかったです。
勝手にサクッと終わるゲームなのかなと思っていましたが、意外にもボリュームがガッツリありました。
マップが広くて草原、湿地、山、雪原などバリエーション豊かで、敵の種類も多いし、ダンジョンもあってボス戦もあって、さらにサブイベントも収集要素も豊富で、常にやることがいっぱいあって飽きさせません。
このゲームの目的は“とにかくたくさんルピーを稼ぐこと”です。
敵と戦うのも、アイテムを集めるのも、ダンジョンを攻略するのも、サブイベントを進めるのも、全てルピー集めるためです。
チンクル以外の、街の住人や行く先々で出会う人たちも基本的にはがめつくて、何をするにもルピーを要求してきます。
最初はルピーを渡さないと話しかけることすら出来なかったのは、大変衝撃的でした。
ルピーを渡すといっても、相手が欲しい金額を言ってくれることは少なく、「いくら渡せば相手が満足するか」を予想しなくてはなりません。
一回提示した金額は交渉決裂した場合でもなぜか取られてしまうので、ギリギリを狙うか、それとも安全第一で高めにしてみるか、メチャクチャ悩みます。
思い切って高い金額を提示してみたら「そんなにもらっちゃってイイの?ヤッター!」みたいなリアクションだったときはガッカリするワケです。
そんなこんなで、最初から最後まで金のことばかり考えて先に進んでいくワケですが、サブイベントに関わってくる街の住人は意外と良い人達で、最後までクリアすると「頑張って良かったな」と思わせてくれます。
モチロン、ルピーもたくさん貰えるので、ゲームの進行にも大いに役立ちます。
先日も書いたとおり、主人公の名前は“NANAME”で、ゲームの冒頭で“チンクル”にされてしまうワケですが、ルピーを集めるために駆け回っているうちに、いつしか自分もチンクルになりきって・・・、イヤ、“チンクルになったNANAME”になりきって遊んでいたような気がします。
というワケで、長くなってしまったのでこの辺でやめておきますが、とにかく本当に楽しかったです。
無事にクリアできたので、さっそく次の「いろづきチンクルの恋のバルーントリップ」を遊び始めました。
ゲームシステムが前作と全然違っていてビックリしましたが、コチラもバリバリ遊ぶぜ!と思っております。
・・・あと、また遊び過ぎて日記をサボらないよう気を付けたいと思っております。
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