■ウィキリークス創設者、アサンジュ容疑者を逮捕
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5577423
エクアドル政府は、アサンジを受け入れた当時は、かなり強固な親露・親中路線。しかし2年前に大統領が代わって以降は、親米路線へと転換している。今回の逮捕は、つまりそういうことなのだろうと。
逮捕時のアサンジの身なりは、大使館バルコニーでアジテーションしていた頃に比べると、ずいぶんと清潔感に欠けていた印象。自らの体面を守ろうとしたエクアドルが、アサンジ自ら出ていくよう仕向けようと、待遇を変えていたのかもしれない。
アサンジ容疑者、連行される様子
https://www.cnn.co.jp/video/18326.html
もっとも、アサンジは大使館にとどまり続け、最終的に大使館にイギリスの官憲を引き入れる事態にまで追い込まれたのだから、ガマンくらべではアサンジの勝ちだったということだろう。試合に負けて勝負に勝った感。
まぁアサンジを英雄視する人はいるし、その情報の暴露に一定の意義はあったのも確かだけれども、それでいて ロシア・中国・エクアドルといった、政府による情報操作をしていた国に支援を求めているあたり、理念というものが感じられないよなと。
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