父の猫使いっぷり。
猫と遊ぶ時、猫におやつをあげる時、必ず『名前』を呼んで遊んでやり、必ず『名前』を呼んでおやつをあげていた。
それが繰り返される日々に、猫は猫自身の認識する『それまでの自分の名前』が自然と改名され、猫の記憶は改めてられて書き換えられていた。
それは『調教』などでは決して無い、猫は人間社会の力関係さえ見分けて読みきっている。
人間的な修養の不足した私は時々、精神的に何かしらの不穏さを漂わせていて、そんな時には猫たちは空気を読んで私に近寄っては来ない。
我知らぬ剣呑さが迸る時、私は自身の感情の処理を迫られる。
猫たちから教わる事もまた、多い。
■ネコは自分の名前を聞き分ける? 研究者が呼びかけ実験
(朝日新聞デジタル - 04月04日 22:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5568156
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