2年ほど前にオーラが見えるようになったが、
その事で思う事は
「見える」と「感じる」は違うと言う事である。
見えなくても「オーラを感じる」とはよく聞く言葉であるが、
芸能人などを目の前にすると感じることが多い様だ。
単純に凄い人等の肩書に圧倒されることも多いが、
予備知識が全くない・・・・
或いは予備知識は有っても特に注目も尊敬もしてなくとも、
目の前で見ると
「こんな空気をまとっているのか・・・・!?」
と、驚くことは有ると思う。
感じてはいたが、見えてなかったから実際のその人のオーラは
どうであるか・・?とかは分からん。
多分凄いんじゃないかなぁ〜〜〜〜と思うくらいである。
おじさんが見える場合は大抵白っぽい色で、
薄い青と、黄色が混じってるみたいな、そんな色である。
詳しい人の開設を聞くと、
初期段階の人にはだいたいそう言う色に見えるらしくて、
誰を見ても「出てるな」くらいしか見えないみたいである。
あんまり意味無いじゃん。\(^o^)/
それはそうと、見えなくとも感じたんだから、
人間は「見える」と「感じる」は別ジャンルなのかも知れないね。
それはそうと、おじさんが今まで生きてきた人生で一番こお・・・
「オーラ」を感じた・・・と言うか、圧倒されたというか、
上手く言えんが特殊な人物は「ラーメン大好き小池さん」である。
オバQとか、とにかく藤子漫画によく出てくるあの人である。
漫画だとパンチパーマが崩れたみたいな髪型と、
よく分からんがいつも不機嫌そうなあの感じである。
タイムボカンシリーズで言うとボヤッキーとかあの辺の感じで、
イメージとしては「キャラアイコンとして便利だが」的な位置であった。
要するに大した人とは思ってなかったわけだ(死ぬほど失礼な話であるが。)
これは何から来ているかと言うと、
「トキワ荘」なんかの住人であれば、その後どのような仕事をしたか
大体わかるとして、
アニメ方面に行った小池さんは
何をした人なのかさっぱり分からなかったから、
尊敬の使用が無かった事に当たる。
そんな予備知識・・・・・・・
「ラーメン食ってるなぁ」的な人であったが、
とある葬儀か何かでお見かけしたのであるが、
その時に、俺は本人を知らんから、一緒にいたトキワ荘マニアの人が
「−−−鈴木さん!!」
と声をかけた時に初めて本人を見たのであるが・・・・・
おっとりしているというか、漫画の小池さんとは全くの別人で
(まぁ、当たり前か。)
凄く上品な感じで、
「この人は困らせてはいけない。」
と言う「勝手に守りたい」オーラをまとっている人であった。
圧倒的な「何だか高貴な感じがする」感じであった。
今のところあの人を超える「勝手に守りたい」感を出していた人は
去年亡くなった親戚のお婆ちゃんくらいのもんである。
お婆ちゃんの場合は、あまりの品の良いオーラが出まくりで
「この人を記録に残したい!!!!!」
と、慌ててカメラを回して動画を撮影したが、
今年、去年のクリスマスに亡くなられた後に残されたご遺族に
その動画を渡して来た。
3分ほどだが、光り輝いている。
「美智子妃殿下に似ている」
と言われて「恐れ多い」と言っていたらしいが、
おじさんの中では匹敵していると感じた。
「感じる」と言うとだれも疑わないが、
「見える」と言うと疑われるのがオーラ。
否定して構わんが(俺も未だ信じてない部分も有るし。)
有る物は有ると一旦しておかないと、その後の何がしかの運用に
一切役立たないというか、
せっかく何がしか有る事が分かったのであれば、何がしか
面白い事に使えないかなぁ〜〜〜〜とか出来なくなるからもったいないね。
それはともかく、「勝手に守りたくなる」人になりたいですねぇ。
生き方がヒントであろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する