NHKのEテレで絶賛放送中。
小学生のアズキ、茶太郎、マロンが敵に遭遇するとクックルンに変身して美味しい料理を作って戦うっていう謎の設定。透くんが唯一見ている戦隊モノですね。
料理自体は子供の危なっかしい手付きで包丁を使ったり揚げ物をするので、見てるこっちがドキドキするけど裏に専門家が控えているので「混ぜたら終わり」的な簡単なものではなく、ロールキャベツやブリ大根のような本格派。調理に使うザルには「きょうの料理」って書いてあったし^^
アニメと実写のハイブリッド方式で、先日はお母さん役の木村佳乃さん(この手のキャスティングすらビッグネームを無駄使いするのが国営放送)が唐揚げ作ってました。
お父さん役はずっと謎だったけど「お母さんが木村佳乃さんみたい美人だからお父さんもきっとカッコいいよ。荒川良々さんみたいだよ。ぼくあの人を一番尊敬してるんだ」と中途半端なネタバラシのセリフにより荒川さんなことが判明…。
そのお父さんはずっとちゃぶ台でいて再会する場面で透くんがもらい泣きしたり、ハーフのマロンちゃんのセリフcucumberを真似していたらあまりにも良い発音だったので保育園で「お母さんが教えたんですか?」と聞かれたりとエピソード満載ですが、そのマロンちゃんが透くんの一番のお気に入りでテレビに出てくるとぶつかりそうになるくらい接近するんです^^
奥さんいわく「初恋じゃないかしら」だけど、他にも気に入ってそうな女の子いるみたいだし男心はそんなに単純じゃないです(笑)
最近のストーリーの進み具合からして3月で番組終了の予感たっぷり…と思っていたら予想通り先日の放送で、最後は家族4人とマロンちゃんの5人で仲良く暮らすことになってめでたしめでたしというストーリー。
いつも見ていたものが違っていたから透くんは「今日はお料理作らなかった…」とパニックになったようで、その後の夕食を食べないと言い出したり泣いたり大変だったそうです。
「だったら透くんがクックルンになってお料理作ったらいいんじゃない?」と奥さんの提案になんとか頷いて事なきを得ましたが4月から「マロンちゃんいない…」って見なくなるかなぁ。
後日、本気か悪ふざけか分からなかったけど、そら豆を向くのを手伝ってくれてザルに入ったそら豆に「お茶をかけます」と何度も言っていたらホントに麦茶をかけて当然足元にビシャビシャ…。そんなんじゃ地球の平和は守れないぞ(笑)
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