京都が19年の背番号を発表、復帰の宮吉は「13」…4選手とは現在交渉中
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昨日2019年の京都サンガFCの登録選手そして背番号が発表された。
京都サンガFC(2018年J2・19位)監督:中田一三(J初采配)
ゴールキーパー
1加藤 順大 21清水 圭介 34若原 智哉
ディフェンダー
2磐瀬 剛 3宮城 雅史 4田中マルクス闘莉王 5黒木 恭平
6本多 勇喜 16安藤 淳 17牟田 雄祐 24増川 隆洋 25上夷 克典
26下畠 翔吾 28冨田 康平 30石櫃 洋祐
ミッドフィルダー
7レナン・モッタ 8重廣 卓也 10庄司 悦大 11湯澤 洋介
14仙頭 啓矢 18望月 嶺臣 20ジュニーニョ 22小屋松知哉
29中野 克哉 31福岡 慎平 32上月壮一郎 41金久保 順
フォワード
13宮吉 拓実 19大野 耀平 23一美 和成 33服部 航平
昨年のメンバーからはキャプテンだった染谷悠太選手が柏レイソルへ、
岩崎悠人選手がコンサドーレ札幌へ、大黒将志選手が栃木SCに移籍、
またレンタル移籍中の菅野孝憲選手が期間延長、そして山田元気選手が
レノファ山口FCへ、永島悠史選手がFC岐阜へともにレンタルから
完全移籍に移行。
一方他チームからは大宮アルディージャから加藤順大選手が移籍、
またレンタル移籍だった黒木恭平選手、庄司悦大選手が完全移籍に移行。
さらに愛媛FCから安藤淳選手、コンサドーレ札幌から宮吉拓実選手が復帰。
そして一美和成選手がガンバ大阪から育成型期限移籍で獲得した。
昨シーズンは本当に苦しいシーズンとなりあわやJ3降格の危機もあったが、
何とか乗り切ってJ2残留を果たした。今シーズンはJ初采配となる
中田一三監督、そして過去監督時代に天皇杯を制したゲルト・エンゲルス氏が
ヘッドコーチとなり盤石の態勢で迎える。
昨年の悔しい思いを今年にぶつけるべく、京都サンガFCが始動した。
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