NHK Eテレの「にほんごであそぼ」を見ていた奥さんが暇つぶしに短冊のような長い紙に1センテンス(?)ずつ書いて透くんに読ませてみたのです。すると…
じゅげむじゅげむ
ごこうのすりきれ
かいじゃりすいぎょの
すいぎょうまつ うんらいまつ ふうらいまつ
やぶらこうじのぶらこうじ
くうねるところにすむところ
ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん
しゅーりんがんのぐーりんだい
ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーの
ちょうきゅうめいのちょうすけ さん
あっという間に覚えてしまいました。
無限の誇る子供記憶力って無駄使いしたくなりますね^^
ただし、最初に紙をグチャグチャとふざけて遊んでいたときに順番が入れ替わってしまい、奥さんはそれに気が付かず間違って覚えてしまったのです。
奥さんは非常に後悔してる模様。
小学生の頃に全部覚えていた僕は一片の悔いも無し(笑)
これがABCとかあいうえおなら何とか直そうとしたけど、寿限無の名前を言い間違えたところで透くんは恥をかくかもしれないけど、間違ってるとはいえ全部を記憶したなら大したものです。目一杯頭をナデナデしてあげました。
それに人の名前を呼び捨てにせずに必ず最後に「さん」を付けるところがエラい!
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