この日記は、関西テレビの「BRIDGE」を見ながら書いている。阪神淡路大震災で、神戸市内の鉄道網の中でもっとも被害が大きく、影響も大きかった六甲道駅。その再建にまつわるドラマということで、興味深かった。
正直、あの壊れようで、いつ東海道線が開通するのかと思ったが、4月には復旧して、本当に驚かされた。その背景には、JR社員や工事関係者、周辺の住民が絡まって、いろいろなドラマがあったのだろう。
それにしても、最初は2年とか言ってた工期が、JRの希望は半年で、それがゴールデンウィークになり、4月になりって・・鬼やな(^_^;ドラマだから、少々の誇張はあるかと思うが、この無茶な状況に立ち向かい、早期に復旧させてくれた工事関係者には、ただただ感謝するしかない。
これは、実際の映像だったと思うけど、最後の負荷試験では、電気機関車を4編成、同じ方向に走らせていたとは・・。こんな光景、事前に分かっていたら、現地に見に行っていたかも。
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