mixiユーザー(id:1023125)

2019年01月13日08:49

113 view

やっぱり「お客様は神様」だ


最近「モンスター○○」の続発で、
「客だからエライっての、違うんじゃね?」
という風潮もあるが、しかししかし!である。

先日、
アマゾンで中古CD購入
同じ出展者から複数購入・先週届き、しかし1枚だけ未着。

配送予定期間内
なので遅延ではないのだが、同じ出展者、普通は全て同時に
配送処理する可能性が高い。念の為、出展者に問い合わせた。
(同じ出展者がバラバラに配送処理する場合もある)

翌日、
すぐに回答メールが届き、キッチリ説明していた。別配送
処理だが、確実に日本郵政に引き渡した、との事(配送追跡
が出来ないタイプの郵便だった)。

小生が、
アチラの顧客担当ならば、
・まだ「配送予定期間内」だろう、慌てず待ってろよ。
・期間超過したら連絡してこいよ。
と思って回答するだろうな。

それでも、

「ご不便をおかけして申し訳ありません」と詫びる・・・。

現時点で出展者瑕疵はまったくない。
己に落ち度は無くても、平身低頭、お詫びをする・・・。
それが商売というものだ。やはり「お客様は神様」なのだ。

「昔、カスタマと対峙した者」として、事情は解るから、
「ココは客としての誠意も示してやらねば」と、
・早々回答、恐縮。
・意図は「御社の発送処理」を確認したかっただけ。
・委細了解、怒ってないし、不満もない。
・早々回答で御社誠意を理解した。
とメールした。

「お客様は神様」
「そのお客も横柄はせず誠意で」

・お互いが、そうやって「ココロ」を使っていく
・その積み重ねの先に、初めて「信頼」が在る

「信頼」とは、かくも難しい、時間のかかるモノなのだ。

「信頼が使えない社会」
 極東の近隣諸国を見れば、どれだけ嫌な社会か・・・
「お客様は神様が守られる社会」
 やはり死守しないとならないのである。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年01月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031