mixiユーザー(id:139150)

2019年01月12日17:58

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明日は初回練習日です。

浜松市アクトシテイの音楽研修室にてOBグリークラブの練習日です。指揮者のKさん
からメールが届いていました。いわく、「〇小節から〇〇小節まで音取り練習をしてくること」

夕食後から部屋にこもって練習せねば、覚え切れるかなあ。自分で作成した音源で車では
聞いていますが、歌詞やら曲想はだめですね。聞く時間も極く短いので駄目ですね。

記憶力も衰えていますから、明日の朝までに出きるかなあ。
フォト


昨日の夕刊記事です。マイミクさんが牡蠣小屋に食べに行ったら丁度新聞の取材があり
にこやかに笑顔で納まったそうです。

1 冬野
 いま 野には
 大きな竪琴のうおうな夕暮れが懸かる
 厳粛に切られた畝から畝へ霜がむすび、
 風の長い琶音がはしり、
 最初の白い星がひとつ
 もっとも高い鍵を打つ。
 冬は古代のようにほろびろと枯れ、
 春はまだ遥かだが
 予感はすでに天地の間にゆらめいている。

 わたしはこの暮れ行く晩い土を踏んで
 私の手から種子を播く、
 夕日のようにみなぎって
 信頼のために想い種子を。
 それは沈む、
 深く仕えるもののように、
 地底の夜々を変貌して、
 おもむろに遠い黎明をあかるむために。
 きよらかな、澄んだ凝縮が感じられる。
 ただ周囲の蒼然たる沈黙のなかで
 私の心が敬虔な讃歌だ。
 そしてもう聴いている、
 とりいれの野が祭りのように
 燃える正午が翡翠色の
 海のような六月を・・・・

 

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