〜'18秋期の最終回11〜
年またぎ最終回2つ目。「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」が終わりました。
面白かったですねえ。毎週楽しみでした。
コメディタッチの刑事モノ、というのがよかったです。昔から日本のドラマにも
よくあるものなので見やすかった。
ラストのシリーズもシリアスのはずなのに、そこは変わらなかった。
施設から脱出の際にダグが挟まるし、爆発で飛んで脱出できたし。
このあたりの少し前にSEVEN-Oの仲間がダグへの信頼を口にしてたのに(笑)。
1番の衝撃はコアが破壊されて、元のままでは復活できなかったはずのユリが
ヘリで助けに来たこと。復活できた理由が、トラヴィスがメンテナンス中のユリに
コーヒーをこぼして内部機構がおかしくなったので、まあ、それをごまかす為に
禁忌であるコアのコピーまでしてたこと。トラヴィスグッジョブと言いたいとこ
ですが、数話前のユリの最期の時の涙を返して(笑)。
上司として有能なところもあるんですがね、トラヴィス。
キリルの異動の時の書類のおかげで最後は上手く収まったのだし。
EDが流れて余韻に浸ってたら、まだ最後の最後でも笑わされました。
”クーパーは144幹部の中で最弱”と「多すぎである!」のナレーション。
ナレーションの中の人もかなりの好演でした(笑)。
う〜ん、続けようと思えば続けられそうですが、続編はないかな?
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