テレ朝の地上波で「シン・ゴジラ」を初めて見た。以前の地上波のときにも録画してたのだけれども、ハードディスクがカツカツになったところに、家族から別番組の録画を頼まれて、見ないまま消してしまっていた。
「セリフ量が多いので、内容を把握するのが難しい作品」みたいに聞いていたのだけれども、なんとなく見ているだけなのに、セリフ内容が頭に入ってくる。前半の会議が踊っているあたりも、スンナリと内容が分かる。
で、「なぜこんなにセリフが頭に入ってくるのだろう」と ひとしきり悩んだ後に、単に「字幕付き」で見ていただけだったことに気づいて苦笑。字幕付きで見ているのだから、「見てるだけでセリフ内容が頭に入ってくる」のは当たり前だろうと。
しかし、たまたま字幕付きで見ていたから良かったけれど、そうでなかったのなら、やはりセリフ量の多さに苦戦しただろうなと。上映当時は二回三回とリピートしたという人が多かったけれど、セリフを全部聞き取った上で 内容を理解しようというと、やはり一回では難しかっただろうと思う。
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