夜中のオネショを防ぐ一番の方策。
「寝る前にトイレに行く」
まぁ単純なことですね。でも3歳児が相手だとそう簡単にはいきません。
ま「ハミガキが終わったらブクペだ」
透(スタスタスタ)
透「ブクブク、ペッ」X3回
ま「ブクペが終わったらトイレ!」
透「行かなーい」
こんな攻防が毎日のように繰り広げられています。
こういうときの我が家の説得アイテムはシール。
100円ショップで買ってきた電車のシールが大活躍してくれます。
ま「寝る前にトイレに行ったらシールを貼ろう」
これだけでブクペの後は自分からトイレに行くようになりました。子供って単純です^^
話は変わるけど奥さんが授業の小テストを返すときに『よくできました』の文字とシールを貼っておくと生徒さんの食いつきが全然違うそうです。
「私もシール欲しい!」
「70点じゃないからダメ」
中学生でもシールの効用ってかなりあるようです。
話は戻って透くんですが、シールが終わってからが実は問題。今日の日記の本題です。
ま「しっかりオシッコできたね、偉いよ」
透「1はシール、2はパンツ、3はズボン!」
シールを貼るまでパンツを履いてくれないんです(笑)
真夏ならまだしも冬で寒いからお尻もオチンチンも丸出しだと風邪をひいてしまいます。だから早く服を着せたいのにこの順番だけは譲ってくれません。それに下半身露出しても平気じゃないということをそろそろ知り始めて欲しいところでもあります。
でもシールの前にパンツを履かせようとすると嫌がってかえって時間がかかるので、さっさとシールを貼ってもらってパジャマを着せるようにしてます。
まだ冬も始まったばかり。いつまで続いちゃうかなぁ…。
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