洗面台で歯を磨いていると鏡に映った居間の様子が見えます。
奥さんや透くん、テーブルやらおもちゃが見えますがテレビも見えます。
テレビのスクリーンに見えるのは左右反転の映像。
テロップなどの文字が見えるほど近くはないから読めなくても気にならない。
人物も引きの映像になるわけだから左右反転でも変顔には見えない。
料理などのものなら尚さら気にならない。
見てて一番違和感あるのは野球の映像なんです。
多くの野球中継がバックスクリーンのレフト側からマウンドからホームベースを撮っていて、それは野球中継がバックネット裏からバックスクリーンに変わった昭和50年頃に右投手が多くてその顔が見えるレフト側から撮ったのか、たまたまカメラを置きやすいスペースがあったのからなのかは不明。
鏡で見るとライトが分からになるから少し不思議だけど、テレビ朝日の甲子園中継とかでライト側からの映像は見たことあるから変ではない。
右ピッチャーが左投げ、左バッターが右打ちになるけど、左投げの投手も右打席の打者もいるからおかしくはない。背番号が逆になるのはテロップの文字と同じ理由で気にはならない。
とてつもなく変に思えるのは打った打者が時計回りに走るんですよ。これは気持ち悪い(笑)
ルールも分からない超初心者が打った後に三塁に向かって走る感覚、とでも言えばいいでしょうか。543のダブルプレーも時計でいうと3時→12時→9時ってボールが転送されていくから脳内で変換できないんです。
だから野球のシーンになると目を逸らすようにしてますよ^^
野球に限らず人間のやるスポーツは陸上トラック競技にせよ、競輪やスピードスケートも全て反時計回り。こればかりは何万年経っても変わらない気がする。
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