抗議殺到…秩父市、姉妹都市の韓国・江陵市との職員相互派遣を中止に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00010000-saitama-l11
>10月31日に江陵市と「姉妹都市間の職員相互派遣に関する協定書」を締結
ちなみに徴用工判決が出たのは10月30日で、翌31日は、テレビも新聞も韓国への強い非難一色。そんな中で、韓国の姉妹都市との人事交流を締結したのだから、秩父市の鈍感力は大したものだなと思う。
もっとも徴用工問題なんて、最高裁判決が出る前は、日本国民の大半が知らなかった、もしくは興味がなかった話。先月末に突然降って湧いた問題のように感じた人も多かったはずで、秩父だけを責めるわけにもいかないのだけれども。
実際、戦後の日韓関係を全てひっくり返すような大事だった割には、事前報道が少なかったよなぁと思う。「韓国を刺激しないように」という忖度だったのかもしれないけれど、韓国の国民性を考えると、むしろ判決前に日本が過激な反応を示しておいた方が良かったのかもしれない。まぁ結果論だけれども。
ちなみにウチの県では、徴用工判決から数週間も経ってから、県ぐるみでの「 韓国との観光交流の促進運動が始まって、知事がハッピを着てニッコニコしてた。…いや、確かにウチの県では数少ない海外直行ルートなので、大切にしたい気持ちはわかるのだけれども、もう少しほとぼり覚まさないと無理なのではないかなと。
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