2018年のベイスターズ。ここ数年で最も戦力が充実していたので、優勝は時の運としても、CSまでは行けるだろうと思っていたけれど、シーズンが始まってみたら「なんだか噛み合わない」という感じでズルズル行って、結局CSまでたどり着けなかった。
で、ペナントレース終了に出てきた記事が、「昨年の日本シリーズ進出で、ラミレス監督が増長。コーチ陣の言うことを聞かなくなって、的はずれな采配が増えた」というもの。
実際、それらしきことを匂わせて辞めたコーチもいるし、ラミレス自身も「コーチとのコミュニケーション不足だった」と反省の弁を述べているので、記事は事実だったのだろうと。
監督就任後は、(ときどき謎のこだわりを見せるときはあったけれど)いたって理性的だったラミレス。そのラミレスでも、あっさり足を踏み外したのだから、成功の美酒というのは恐ろしいものだなと。
ゴーン容疑者「日産のV字回復を成し遂げた後、変わった」
http://news.livedoor.com/article/detail/15636820/
成功の美酒というのは恐ろしいものだなと。
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