代々木公園で開催されたスペインフェスティバルに行ってきました。
会場入りしたら店が最近の他のイベントに比べて少なめでやや奥まったところにあるなど、以前のスペインフェスに比べて規模が小さい気がしたのですが、今回もスペイン料理や物販、ステージショーなどが充実していました。
まずはスパークリングワインの試飲をしていたので、これを少しいただきました。忘れていましたが、そういえば数日前はボジョレーヌーボーの解禁日だったのですよね。別に世界中で盛り上がっている訳ではないようで、日本の流通業界の販促活動に過ぎないので、生産地のフランスの隣のスペインでもこれといって大がかりな販促はしていないと思われますし、このイベントでも特にその手のものは見かけませんでした。
その後は食事にし、店によっては非常に長い列ができているところもありました。ご飯ものだと多くの店でパエリアを扱っていますが、店によって内容や値段はまちまちで、色々迷った末にワイルドポーク(対馬猪)のパエリアを買いました。ここはそんなに混雑していなかったですが、買った直後に店の前で「対馬猪だからスペインなんか関係ないじゃん」と空気を読まずにおかしなことを言っている奴がいて、悪質鉄道マニアの罵声大会を見たとき並みにカチンときましたね。
買った直後に罵声大会ばりの頓珍漢な発言を聞いて飯が不味くなると思っていた矢先でしたが、近くの空いている席に座ったところ、同じテーブルで西野カナ系な人と大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人と相席になるという緊急事態発生(汗)!
猪肉は独特の臭みと味がすると言われていますが、個人的にはあまり気にならなかったし、パエリアの味付けにマッチしていて美味しくいただきました。
ついでにワインもと思いましたが、昼から飲むと早く酔いが回るので自粛。
食後に他の店を見ていたら猫を2匹連れたおじいさんがいて、猫を撮らせていただきました。ともに大きめの猫で茶トラのほうは何故かライオンのかぶり物をさせられていました。
また、何かもう1品食べたくなったところ、スペインチュロスの店が通常だと1本500円のチュロスチョコラータをもう1本おまけで売っていたので、ここに並んでしまいました。チュロスといえば1990年代前半にブームがあった気がし、今はなきダンキンドーナツのものが美味しかった思い出があるのですが、最近はしばらく食べていなかった気がします。
このチュロスはチョコレートソースをつけて食べるもので、ただでさえ砂糖まみれのドーナツにチョコを付けるものだから、結構くどいです。サービスで2本になるというのでつい買ってしまいましたが、1人で食べるのはなかなか大変です。ここはぜひとも甘いものが○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人に御馳走(以下略)
他の店にもチュロスがありましたが、ベリー&チョコソースの店もあったので、こちらも気になりました。
その後はステージでやっていたサッカーボールを使ったパフォーマンスを見てから、物販を色々見ました。
今回はキリンのブースで「世界のキッチンから」シリーズの新商品「麦のカフェ・セバダ」の試飲をやっていました。麦を焙煎してコーヒー風にした飲み物ですが、飲んでみたところ麦茶にしては苦みがあるけどコーヒーに比べたら香りが全然ないといった印象でした。コーヒーだと思って飲むと期待外れになるかもしれませんが、お茶感覚で手軽に飲みやすいと思います。
そして会場内ではスタンプラリーも行われていて、ターキッシュエアラインズの往復航空券、鉄道のユーレイルグローバルパス1等10日間分、スペインリーグのレアル・ベティスで活躍する日本代表・乾貴士のサイン入りユニフォームなど豪華景品も多数ありました。ここはぜひとも航空券やユーレイルパスを当ててスペインを旅したいところでしたが、さすがに難しかったです。
最後は古いレコードなどを売っているブースを見ていたら、海外の車のナンバープレートが売られていました。
ナンバーの種類は様々で、スペインのほか、ポルトガル、アメリカ、ザンビア、南アフリカ、香港など多数の国のものがあって興味深かったです。アメリカのものは日本のナンバーと同じような形状ですが、世界全体で見ると横に細長いものが主流のようですね。
スペインフェスティバルを見終えた後は、余裕があれば他のイベントも何か見に行こうと思っていましたが、疲れたので結局まっすぐ帰りました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41143959.html
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