有名人が一般人と付き合ったり結婚したりすると相手をどうにか表現するじゃないですか。
・誰々似の美人
とか
・何々風のイケメン
とか。
大抵は美男美女に脚色(笑)されてるけど、全然知らない人にその人の「人となり」を説明するのって難しいですよね。
僕が結婚する時には奥さんを容姿ではなく「英語の先生」って説明してました。
芸能人に例えると…?ってそうそう名前が出てくるものではありませんからね。
それに誰もが理解しやすい職業っていうのもあったけど。
そんな話をしてたついでに奥さんに聞いてみたんです。
ま「僕はどんな風に紹介してた?」
奥「うーん、あまり覚えてない」
ま「じゃあ、今だったらどう紹介する?」
奥「そうねぇ…(熟考の末)…包容力がある」
ま「ずいぶん盛った良い表現だね」
奥「なんて言えば自然?」
ま「そうだねぇ、鈍感力MAX」
奥「あははは、なるほど」
もう奥さんの知り合いや友人で僕と接点がありそうな人はほとんど会ってるから、この紹介文が日の目を見ることはないだろうけど、「うちの主人は鈍感で…」とは流石に言わないに違いない(笑)
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