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2018年11月11日07:54

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2018年11月旅日記2・矢作有紀奈さん劇場最終公演鑑賞記(その2・公演前半編)

−その1はこちら−

フォト

定刻を少し過ぎてオーバーチュアが流れてファンのボルテージも最高潮になり
終わって幕が開くと矢作有紀奈さんを含めた全メンバーが登場した。

今回の青春ガールズ公演参加メンバー(敬称略)
チームS:石黒友月、井上瑠夏、大谷悠妃、岡田美紅、坂本真凛、
     仲村和泉、野村実代 以上7名
チームK2:大芝りんか、中野愛理、矢作有紀奈 以上3名
チームE:相川暖花(唯一の7期生)、倉島杏実、佐藤佳穂、野々垣美希、
     平田詩奈、深井ねがい 以上6名
                    合計16名
1:青春ガールズ

最初スローバラードっぽいリズムから、一気にリズミカルになりメンバーが
衣装のチョッキを脱いで元気いっぱいに熱唱したが、佐藤佳穂さんは序盤から
涙をこらえながらの熱唱となった。その後・・・、

2:ビーチサンダル
3:君が星になるまで

を熱唱した後に自己紹介を兼ねた最初のMCパートへ。

佳穂さんは矢作さんに「かほほ」と呼ばれていることを言った後に突然号泣。
「寂しいですけど・・・、最後まで頑張ります。」と公演の決意を語った。

野々垣美希さんは前日に久しぶりに矢作さんと会い誕生日プレゼントで
ボディクリームをもらったことを語った。

矢作さんは最後になるキャッチフレーズ披露でファンの盛大なレスポンスに
感激しつつ、「きょうは泣かないように頑張ります」と決意を語ったが、
若干涙目になっていた。

倉島杏実さんは、「矢作(さん)とは天敵なんですけど、今日は
天敵として頑張ります」と元気いっぱいに語った。

MCパートも終わり、公演はユニットパートへ。
なお参加人数の関係で大谷悠妃さんと今回欠場の白雪希明さんのピンチヒッターで
登場した中野愛理さんはユニットから外れた。

4:BlueRose(相川、岡田、佐藤、野村)

よくDMMで見ていてかっこいいなぁと思っていて、初めて現地で
鑑賞したのだがなお一層カッコよさを感じた。曲の途中のマイクスタンドを
蹴ってコードで戻すパフォーマンスも見事だった。

5:禁じられた二人(野々垣、矢作)

研究生公演時代のスタート時のオリジナルメンバーで9月に行われた
SKEリクアワで25位にランクインした矢作さんにとっての思い入れのある曲。
野々垣さんと息の合ったコンビネーションで熱唱し最後の、

「さあ、湖にボートを出しましょう。漕ぎ疲れたら私の腕で眠りなさい。
夢の中で、私たちは、ずっと愛し合えるから・・・」


・・・のセリフを聴き入った。

6:雨の動物園(石黒、井上、大芝、倉島、坂本、仲村、平田、深井)

それぞれの動物をイメージした衣装で明るいリズムで元気いっぱいに熱唱した。

ユニットパートを終えて倉島さん、大芝りんかさん、坂本真凛さん、
平田詩奈さんそして深井ねがいさんで2回目のMCパート。ここでは
矢作さんの魅力をあいうえお作文で披露。若干グダグダなところもあったが、
何とかまとまった(^-^:。

そして公演は「こんなに可愛い私たちの動物園デートを楽しんだ後は、
ちょっぴり大人な魔力ムードのこの曲」と坂本さんの前振りで全体曲パートに戻り、
MCメンバーを除くメンバーが登場して、

7:ふしだらな夏

をラテン系のリズムのような感じで熱唱した。そしてMCメンバーも加わり、

8:Don't disturb!

をハワイアンムード漂うリズムで熱唱。1番を終えたところで相川暖花さんが
流ちょうな(?)英語を披露した。曲が終わって白いワンピースに着替えた
野村実代さんや仲村和泉さんなど数名が登場して、

9:Virgin love

を先ほどとは打って変わって激しいリズムで熱唱。曲の途中で全メンバーも
衣装チェンジをした。

10:日付変更線

を熱唱した後に前後半に分かれての3回目のMCパート。矢作さんのいる
前半パートでは矢作さんに質問大会が行われ、井上瑠夏さんの「SKEメンバー
に入れ替わるならば」との質問に矢作さんは「松井珠理奈さんや
ゆなな(小畑優奈さん)、それに須田(亜香里)さんですね」と答えた。
また大谷さんは「埼玉出身なのになぜSKEに入ろうと思ったのですか?」
との質問に「好きだからです」と答えた。それを聴いた佳穂さんはSKEに
来た選択はまちがってないですか?」と尋ねると矢作さんは自信をもって
「間違いないです!」と答えるとファンから拍手大歓声が巻き起こった。
後半では矢作さんの魅力をテーマにMCが展開された。その中で倉島さんは
ヒールのサンダルの紐が取れてスリッパに履き替えてレッスン着も相まって
すごい雰囲気だったことを披露した。

そして矢作さんたちも加わって・・・

11:僕たちの打ち上げ花火

を過ぎゆく季節を名残り惜しみながら熱唱した。そして一列に並んで
挨拶をしてメンバーが退場した。ほどなくして観客席の前寄りから
矢作さんの感謝の口上を述べた後に場内が一体となりアンコールコール
代わりの「ゆきなコール」が起こり、しばらくしてからTシャツ姿の
メンバーが登場してアンコールパートがスタートした。

                    ―その3へつづく―
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