マクロン仏大統領がナチスに協力した政治家を称賛 批判の声殺到
http://news.livedoor.com/article/detail/15565778/
>フィリップ・ペタン
賛否の分かれる人間なのは間違いないにしても、第一次世界大戦で大功があったのも間違いない事実。他の場だったらともかくとして、第一次世界大戦100周年記念の式典の場で、ペタンの功績を称賛するなというのも無理があるだろうと。
まぁ「批判が殺到」とは言うものの、記事で名前が上がっているのは「極左政党の党首」に「ユダヤ人団体の代表」と、非常にイデオロギー色の強い人ばかり。フランスの一般市民は、今回の件に関して どんな感想を持っているのかなと。
マクロン大統領といえば、大統領が(今回の式典と同じものかどうかはわからないが)第一次世界大戦100周年を記念する式典に出席するのを狙って、極右の人たちが襲撃計画を立てていたらしい。
※マクロン大統領の襲撃計画、極右活動家6人拘束
http://www.afpbb.com/articles/-/3196485
記念式典に出席しただけで、極右からも極左からも攻撃される。マクロン大統領も大変だなと思う。
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