えーと、次は12日の分の日記?かな?
日記の日付は12日ですが、内容は11日の旅行の話です。
ややこしいな!
旅行最終日は、霧降高原にある「大笹牧場」と、その手前にある「六方沢橋」を見に行きました。
六方沢橋は標高約1400メートルの高〜いところに架かる大きな橋で、天気が良ければ関東平野を一望できる絶景スポットだそうです。
・・・そう、天気が良ければ。
3日目は朝から雨で、「さすが霧降高原!」と思わざるをえないほど霧も出まくっていました。
それでも一応行ってみたワケですが、・・・
・・・まぁ、写真をご覧いただければ分かると思います。
景色が見えないどころか、橋そのものが見えねぇよ!
めげずに近くの駐車場に車を止めて、橋の上を歩いてみましたが、言うまでも無く何も見えません。
真ん中の写真は橋の両側の柵を写したものです。
しばらくは半透明の白いプラスチック板がはめてあるのだと思っていましたが、触ってみたら何も無くて「これ霧かよ!」と大変ビックリいたしました。
・・・そして、ここまできたら牧場にも行かないワケにはいかないので行きました。
3枚目の写真が、大笹牧場で見た“全て”です。
何かチョット、目から汗が・・・・・・。
牧場に着いた辺りから雨がより一層激しくなってドンドン寒くなるし、モチロン牛なんかいないし(というか、いたとしても見えない)、もはや自分が何をしに来たのか分からなくなります。
高校のときのマザー牧場でもヒドい目に遭いましたし、なんか自分には「牧場系の施設を楽しめない呪い」でもかかっているのでしょうか。
それでも、売店で温かい食べ物を買って、椅子に座ってゆっくり食べることができたので、マザー牧場よりは全然マシでした。
言うまでも無く、食べたらスグに帰りました。
そんなワケで、旅行最終日は何とも散々な内容でございました。
天気が良かったら、全然違ったんだろうなぁ・・・。
しかし、ここまでヒドい霧というのは体験したことが無かったので、それ自体は結構楽しめました。
よりによって牧場に行くときに出なくても・・・とは思いますが。
家に帰ってから、冷蔵庫を開けたとき、牛乳パックに“青空の下の牧場と牛”の絵が描かれているのを見て、何とも言えない気持ちになりました。
牧場系の施設にもう3回くらいは行ったのに、一度もこんな光景は見ていません。
やっぱり呪いなのでしょう。
またいつかリベンジしたいものです。
そのときはせめて、牛の姿を見られるとイイなぁと思います。
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