思い出したかのように、ブータン旅記録続き(笑)
ブータンの農業発展に貢献された西岡氏の記念碑を後にして、パロの街へと。
途中のパロ国際空港が見渡せる丘。
…こんなに山と山の間にあるんです(笑)
到着した時はびっくりしたもんなぁ〜
パロの街は、首都ティンプーとはまた違ったおもむき。
ビルは無く、伝統的な様式の建物が並ぶ。
小さな街で、たぶん30分ぐらいで一通り周れるような感じ(笑)
なんだか、昔見た映画の西部劇に出てくる町みたい。
壁に絵を描くのは魔除け。
民家でも、美しく装飾し四方の壁には動物や龍などが描かれている。
お昼ごはんを食べるために入った可愛いレストラン。
アイスティーをオーダーしたら、リプトン缶が出てきた!(笑)
いつもの(笑)ブータン料理が出てくるかと思いきや、ガイドのジャンペルさんが事前にレストランに頼んでおいてくれたらしく、松茸料理が出てきたではないの!!
いつもの赤米のスチームライスもあるけど(笑)
実は、ブータンでは松茸が大量に採れるんだけど、ブータン人は食べる習慣がまったく無く、日本では高価なものだということを最近知ったらしい。
なので、ブータンで採れた松茸はほぼ100パーセント、日本に輸出してるとか!
ブータンに来た日本人が食べたがったら、特別に料理してくれるらしい。
その料理の仕方というのも、ブータン人はよくわからないので、カレーにぶち込んで煮込んでしまったり、唐辛子料理に入れてしまったりと、松茸の風味を台無しにしてしまうので大ひんしゅくをかってたらしい(笑)
その後、じょじょに日本人の好むのはシンプルなソテーなのだ!ということが分かって来て(笑)、
今に至る。
堪能しました!
松茸!!
できれば、持って帰りたい(笑)
ここではコーンフレークをつけたパリパリのフライドチキンとか、チベット風?餃子みたいなのも出てきて、いつものブータン料理に華を添えてました(笑)
つづく。
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