小学生のときに車に轢かれたり、30歳前に尿路結石で入院したり、それなりに怖い思いはして来たが、無事に過ごせば、笑い話になったりもする(^_^;
■事故物件、アニサキス、ストーカー… 私の「人生最高に怖かった」体験談
(TOKYO FM + - 10月15日 11:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5331636
「怖い」にも色んな意味があるだろうけど、「死ぬかも」と思ったと言う意味では、学生の時、ノルディックスキーのツアーで、知床峠に行ったときが、一番「死」に近づいたと思った。出発したときは快晴だったのに、峠に近づくと急に地風吹に見舞われ、マジで遭難するのではないかと思った。
それでも、何とか峠には到達し、風を避けるようにトイレの陰でしばらく休憩。その間は、生きた心地がしなあった。でも、しばらくしてから少し下ると、何事もなかったように、地風吹は治まった。多分、もっと荒れていたら、ツアーは中止していたのだろうが、「死」が頭をよぎる経験ができたのは、ある意味、運がよかった思えたりもする。
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