今年の総括はかなり簡単ですね。
退団した投手マイルズ・マイコラスと野手村田修一の穴が埋まらなかった。
獲得した投手野上亮磨と野手アレックス・ゲレーロが使い物にならなかった。
要するにチーム編成の失敗。
昨年4位だったチームなのに中心選手がいなくなって代わりがポンコツなんだから、今年の成績も当然。むしろよく最下位にならなかったというもの。
もちろんそれは監督の手腕なわけがなくて他のチームが更にだらしなくて酷いだけ。
もうねぇ、FA選手はいらないですよ。まぁほとんどのG党はそう思ってて、分かってないのは球団の中枢にいる一部の人だけでしょうが。
これが「読売新聞と報知新聞が売れるならチームは最下位でも良い」というオーナーの方針ならまだ分からなくもないが、野球チームの成績とスポーツ新聞の発行部数の間には大きな因果関係があるし、広告宣伝集団にしてはコスパが悪すぎます。カープの半分の年俸総額ならまだ理解できますけどねぇ(納得はできないけど)。
ゲレーロがいなければ岡本をレフトに固定して村田をサードに置けたから、松坂世代初の2000本安打も見れたかもしれないのになぁ。
野上?敗戦処理投手に何億払ってるの?
もう少し、いやもっともっとファンのことや今いる選手のことを考えないとチームは強くなりません。
育成も成績も両立させるのは本来ムリなので、欲張らずにどっちかに絞ればいいのに。単純に強いチームでいたいだけなら、カープを球団まるごと買ってGのユニフォーム着せればいいんじゃない?
由伸監督が辞任した件についてはもう少し情報が出揃ってから。
さらっとネットの記事や書き込みを見る限りは「辞めるな!」という文字はどこにも見当たらない←まぁ当然
ログインしてコメントを確認・投稿する