昔は、ブータンの冬の首都であった温暖なプナカへ向かう道。
風の通り道には、必ず五色の旗ルンダが舞う。
五色の青・白・赤・緑・黄は、仏教ではそれぞれ「天・風・火・水・地」を意味して、自然に感謝する気持ちが伝わる。
県境の関所。
外国人はパスポートを見せたりしてチェック。
カーブが多い山道をどんどん登っていくと、標高3200mのドチュ・ラ峠に着いて休憩。
3200m!!!
お天気の状況しだいでは、ここからヒマラヤが見えるらしいけど…。
見えた!!!
遠く、雲と雲の間に雪をかぶった山!!
すごーい!!!
私の人生の中で、ヒマラヤという文字が出てくるなんてー(笑)
見れてよかったぁーー!!!
ここの峠には、日本の観光地にあるような「ここからこのような景色が見えます」的看板もあった(笑)
やけに装飾的なのがブータンらしい!
峠はブータンでは神聖な場所なので、仏塔がたくさん並んでいた。
ドゥク・ワンゲル・チョルテン。
おしゃれなカフェで、しばしティータイム。
ここから、また山道をぐるぐる下って行って、やっとプナカが見えてきた!
冬の首都と言われたとこだけど、、、
ここものどかそう〜〜(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する