朝ご飯は7時に予約してたのでホテルのレストランに行ってみると…。
真っ暗…。
しかも、従業員もいない。
えっ? 7時って言ったよね〜〜
そっかぁ、ブータンってけっこう朝がゆっくりなんだわ!
なんだか日の出とともに仕事し出すというようなイメージだったけど(笑)、かってな思い込みみたい。
朝、部屋の窓から見える景色にも、人は歩いて無かったしな〜(笑)
そうこうするうちに、レストランの従業員も出勤!(←今ですか〜?笑)
「座っててね!」
とか、ゾンカ語で言われてテーブルについてたら、「とりあえず、これ食べてて!」みたいな感じで、コーンフレークと牛乳が来た!
ふんふん、これならすぐ準備できるもんね(笑)
そのうち、素敵なアメリカンブレックファーストの朝ごはんが登場!!
トースト、多っ!!(笑)
朝ごはんをたんまり食べて、この日は車で3時間半かかる田舎街プナカへGO!
民族衣装に身を包んだガイド氏とドライバー氏が迎えに来てくれる。
男性の民族衣装は「ゴ」と呼び、特別な場所に入る時はこの上にカムニという白いショールをまとう。
袖の白いのが特徴で、すごい清潔感が感じられる!
ブータン人は皆、仕事の時と学校に行く時は民族衣装を着ることと決められてる。
遊ぶ時は、Tシャツ半ズボンでいいらしい(笑)
ティンプーの街中を走りだしたら、なんかやけに風船やテープを巻きつけた車が目立つ!!
何事かと思ったら、
「今日は、ビシュカルマ・プジャの祭り!」とか言う。
ブータンで建築や道路工事をしてるヒンドゥー教徒のインド人が広めたそうで、車が壊れたり、事故に合わないように願って、車をきれいに洗い(←川で。笑)、飾り付けをして走らすとか。
言うならば、交通安全祭り!
なので、今日から3日間は皆な、独自のセンスで(笑)車を飾り付けて競う。
ガイド氏とドラバー氏も、露店営業してる「飾り屋」に寄り道して、風船他いろいろ物色して購入!
みんま、こんな感じにします(笑)
ドライバー氏も張り切って飾り付け!
あまりにも張り切ってるので、民族衣装の袖も脱ぎ捨て(笑)
出来上がった私たちの車!
これで、プナカに向けて出発!
…のんびりしてるわ〜(笑)
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