北の大地、札幌を舞台に今年も国内外の名騎手の競演、
「2018ワールドオールスタージョッキーズ」が開幕して今日初日が終了した。
1000万下芝1200mで行われた第1戦ではアイファープリティに騎乗した
出場メンバーで最年長の武豊騎手が1着に入りまず30ポイントをゲット。
ラファエル・ベハラーノ騎手騎乗のサラデコラシオンが2着に続いた。
続く1600万下芝2000mで行われた第2戦では田辺裕信騎手騎乗予定の馬が
枠順発表前に取り消すハプニングが(規定で6点が入る)あった中、
クリストフ・ルメール騎手騎乗のレッドジェノヴァが1着、短期免許で
来日経験のあるシェーン・フォーリー騎手騎乗のギブアンドテイクが
2着に続いた。
初日2戦を終えて初戦を制した武豊騎手がトップ、ルメール騎手が2位と
JRA選抜勢が入り、ベハラーノ騎手が3位に続いた。
明日はダート1700mの第3戦、芝1800mの最終戦(いずれも1000万下)
で総合チャンピオンが決まる。
ワールドオールスタージョッキーズ第2戦終了時点の成績
(個人戦成績)
1:武 豊 38点
2:クリストフ・ルメール 32点
3:ラファエル・ベハラーノ 22点
4:シェーン・フォーリー 21点
5:戸崎 圭太 16点
福永 祐一 16点
7:田辺 裕信 14点
ミルコ・デムーロ 14点
9:内田 博幸 13点
チャドレー・スコフィールド 13点
11:イオリッツ・メンディザバル 11点
12:桑村 真明 7点
サマンサ・コレット 7点
14:ジョアン・モレイラ 5点
団体戦成績
JRA選抜 143点
WAS選抜 86点
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