インクの固定に使って繊維に残った薬品を洗滌して取る工程が不十分だったのです。
ニッセンで購入した毛布が、包みを開けた途端に、ものすごいアミン類と思われる化学薬品臭におったまげて、すぐ洗濯機で水洗いを3回してから、戸外で乾燥して、あまり気にならない程度になりました。
化学薬品の製造者ではなく、商品の毛布製造者と販売者(ニッセン)の責任です。
食品添加物にも使われる無害な制汗剤 ミョウバン は皮膚には 1Lの水に0.33グラムという少量を溶かしたものを使います。
作り方は注意書きにあることだし、こういうことは常識です。
結晶や濃厚液で皮膚に何らかの傷害が発生した場合に「ミョウバンを製造した会社の担当者」を けしからん と訴えるようなものです。
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■配布Tシャツで107人やけど、薬剤販売会社員ら不起訴
(朝日新聞デジタル - 08月21日 19:28)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5253882
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