■【詳報】大阪桐蔭が猛打で春夏連覇 金足農は反撃及ばず
(朝日新聞デジタル - 08月21日 13:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5253323
今日ファイナルを迎えた100回目の夏の甲子園。
大阪桐蔭高が猛打で金足農高を下して史上2回目の春夏連覇を果たした。
今年の夏の甲子園ではタイブレーク方式が採用されたが、
そのタイブレークで劇的なドラマが生まれた。
コミケ最終日に行われた星稜高―済美高戦。
序盤は星稜高圧勝ムードだったが済美高が逆転。
さらに9回に星稜高が追いついて延長戦になるも12回までに決着がつかず、
タイブレークの13回表、星稜高が2点を加えて勝負ありかと思いきや、
その裏の済美高は満塁からライトポール直撃の逆転満塁サヨナラホームランと
まさに劇的な結末となった。
僕自身タイブレークは反対の立場だった。というのも12回まで緊迫の投手戦から
タイブレークで一気に試合がグダグダになる懸念があるために
反対していたのだが、この試合を見てその考えを一転した。
この試合を見ていてタイブレークの面白さを感じた試合だった。
今日で夏の甲子園が終わり、いよいよこの後の進路が注目される時期を迎える。
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