山本太郎「選挙妨害を暴力団に発注する安倍が、クリーンなカジノを目指すと言ってる意味がわからない」
http://www.watch2chan.com/archives/201807172041.html
山本太郎が国会で「安倍総理が暴力団に選挙妨害を依頼したら、その後に報酬でもめて、怒った暴力団が総理の自宅に放火した」と主張したという話。
山本が根拠にしているのは、おそらくリベラル系ネットニュース「リテラ」の記事なのだけれども、そのリテラの記事の結末は、「『週刊紙に真相を暴露する』と息巻いていた放火犯と 突然連絡不通になった」という尻切れトンボなもの。
で、取材中に放火犯が示したとされる、総理事務所との覚書のコピーも、本物かどうかは確認できない。週刊紙報道、しかも尻切れトンボで終わった記事だけを根拠に、国会の場で質疑するというのは、どうなんだろうかと。
しかし、記事では「大手マスコミが放火事件について書かないのは 安倍総理から圧力がかかっているから」みたいな書き方だったけれど、モリカケであんなに大騒ぎした大手マスコミが、総理に遠慮して記事を書かないなんてことが、あるのだろうかと。
むしろ、モリカケに手放しで飛びついた大手マスコミですら、慎重にならざるを得ないというのが、この一連のネタの信用度を示しているだろうと。
リベラルの人たちは、この放火騒動を ポストモリカケとして期待しているらしいけれど、大手マスコミが尻込みしているようでは、期待しているほど 世間一般には広まらないかもなと。
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