阪神は、4−4で迎えた8回裏、2死二塁から昨日1軍に復帰した7番・大山のライトへのタイムリー3塁打で勝ち越すと、続く梅野のセカンドへのタイムリー内野安打で2点差にすると、最終回、5番手・ドリスが2死満塁からビジエドの1塁ゴロの間に1点差に迫られるも、アルモンテを空振り三振に仕留め、逆転勝利で甲子園での連敗を6でストップさせた。
勝利投手は、8回表を4人で抑えた4番手・桑原で2勝目。
よくぞ4点差をひっくり返したけど、先発・藤浪が6回途中4安打6四球4失点と制球が定まらず悪癖が出てきたのが非常に残念だったが、これで負けが付かないのが不思議なんだよなぁ〜。
明日の予告先発は、前回ヤクルト戦、たった7球で危険球退場となった岩貞。
変な後遺症も無く、本来のピッチングをして欲しいけど、雨予報なので、試合中止になりそうだなぁ〜。
※現在2位 35勝37敗1分 首位広島とのゲーム差7.0
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阪神藤浪6回途中4失点、上々出足も制球乱れ6四球
2018年07月04日 21:11 日刊スポーツ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5185627
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