西野J、コロンビアに2−1で勝利…大迫決勝点
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/representative/20180619-OYT1T50079.html
>コロンビアはC・サンチェスがゴール前のハンドで一発退場となり、10人
試合開始から わずか3分での出来事。もちろん、これだけがコロンビアの敗因ではないはずだけれども、「せめてこれさえなければ まだなんとかなったのではないか」と考えてしまうのは致し方ない話。
やらかしてしまったコロンビアの選手。大舞台でやらかすというのは、それだけでもキツイものだけれども、コロンビアの場合、過去にW杯でやらかして予選敗退の原因になった選手が、帰国後に射殺されるという事件も発生している。セネガルやポーランドに恨みはないけれど、コロンビアの予選通過を願わずにはいられない。
小西ひろゆき「主審の目の前でハンド反則でシュートを止めたコロンビア選手。(略)安倍政治は罪深い」
http://www.watch2chan.com/archives/201806192327.html
文脈で考えると、「日本シュート=安倍政治」「反則承知でも止めずにはいられなかったコロンビア選手=野党議員」が素直なのだけれども、そうなると「反則しているのは野党側」ということになるわけで、野党が普段主張している「安倍政治は憲法違反」と矛盾してしまう。よく分からない。
まぁ普段シビリアンコントロールを連呼しているのに、(当時は事実上の軍政だったとしても)政府の方針に逆らうことが多かった井上成美や美濃部正の自伝を蔵書にしていると誇らしげに語る小西。その主張に論理性を求めるだけ無駄なのかもしれない。
そもそも井上や美濃部も、後世の反戦イメージばかりが一人歩きしてしまったけれど、実体はそうでもなかったというのが現在の見方。小西は 果たしてそこまでわかった上で、自伝を蔵書としているのだろうか。よく分からない。
ログインしてコメントを確認・投稿する