【クアラルンプール】
日本の警察庁は先ごろ2017年に発生した
外国人による犯罪統計を発表、
マレーシアは国籍別で摘発件数が
10位となり初めてトップ10入りした。
マレーシア人の犯罪検挙数は254件で、
検挙者数は92人だった。
クレジットカード不正が121件で最も多く、40人が検挙された。
最近では偽造カード使用で12人が摘発された。
被害額は4,800万円(182万リンギ)に上った。
一方、麻薬使用・販売による検挙数は32件だった。
マレーシア犯罪防止基金会(MCPF)が
在日マレーシア大使館から入手した情報によると、
マレーシア摘発者の多くが華人。
東京や大阪のデパートや空港で
偽造カードを使った記録があるという。
また一部の偽造カード摘発者は、
マレーシア国内で借金を返せなくなったため
高利貸しから偽造カード犯罪を強要されたと証言しているという。
(南洋商報、6月8日)
殺人事件や親殺し 子殺しなどはほとんどないマレーシアですが
日本に来てやっているとは・・
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