映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』観てきましたので感想をば。
(以下ネタバレ注意)
感想は一言言って。
「あ、『ゴローと五郎』だ」www
予想以上に面白かった!!
正直、あんまり話題になってなかったから、観ようかどうか悩んでたけど、
やはり怪獣好きとしては観ない訳にはいかないと、観に行きました。
いやー観に行って正解でした。
話も面白いし、巨獣同士のバトルも迫力満点で良かったです。
それにしても最近のアメリカの怪獣映画も様変わりしたなぁ。
昔だとリアリティに沿って作られているせいか、
怪獣、ミサイル一発であっさり殺されてたものだが。
最近のはヘルファイア8発全弾食らっても死なないとかwww
だが、やはりそれでこそ怪獣である。
人間の軍隊で簡単に対処出来てしまったらそんなのは怪獣とは言わん。
ただ、唯一不満があるとすれば、アメリカの怪獣同士のバトルの勝ちパターンがゴジラやキングコングと同じだってこと。
�ー膺邑�怪獣、敵怪獣にフルボッコにされて行動不能。
�⊆膺邑�。主人公怪獣助けようと起死回生の攻撃。
�M枡阿棒�功するが敵怪獣の反撃を受け、絶対絶命のピンチ
�い修侶笋紡�を吹き返した主人公怪獣が背後から敵怪獣にとどめ!!!
・・・・・・三作ともこのパターンなんですよ
怪獣同士のバトル。ってのに慣れてないからなんでしょうが。
もう少しパターンを多様化させないと飽きられるぞ。
来年と再来年はゴジラの新作やるんだから、お願いしますよ。
それにしても、この映画観て、なんかデジャブを感じるなと思ったら。
これ『ウルトラQ』の『ゴローと五郎』の話だこれwww
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