■日大が2回目の回答書を提出 関学大、26日に記者会見
(朝日新聞デジタル - 05月24日 17:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5125057
テレビに出てくるコメンテイターっているじゃないですか。
どんなことにも知ったかぶりでご意見番なんて言われてるけど、そんな人たちのうちアメリカンフットボールの試合を見たことがない人ってとても多いと思うんですよ。
1試合何分でやってるのかとか1チーム何人なのかのルールを知らない人だって残念ながら多いはず…。
そういう知らない人があーだこーだと不必要に騒ぎ立てるものだから多分最悪なオチに進みつつあります。
森友でも加計でもないんだし、ストーリーを仕立てて犯人探しにやっきになるのはマスコミというよりネットが奇形的に発達した今の日本の国民性もあるんでしょうか。
ニュースを見てるだけでいいのに、全く関係のないラグビー協会や日本体育大学にまで批判や苦情が殺到して困っているらしい。
馬鹿じゃないですかね。
僕はヘッドラインを眺める程度にしてるので、いくつかあった記者会見や回答書の内容まで見てません。見たくなかったという方が正しいかもしれません。
ただ、学生スポーツで起きたことなのだから、どんな経緯があったにせよ、前途ある若者を全力で庇うのが大人や大学の役目と思うのです。
それをしなかった時点でバッドエンド。少なくとも選手の会見には監督なり部長が同席するのが当たり前と思いました。なんでそれをしなかったんですかね。
映像で散々流されてるのは後ろからタックルに行ったプレーだけど、彼が退場させられたのはその後のラフプレーのはず。
投げた直後でタックルがもう止まらなくて「やっちまった」的なプレーはよくあるけど、あのプレーは常軌を逸していたから最初は薬でもやってるのかと思ったもの。あの競技を知ってればそれくらいあり得ないプレーなのは確か。
つまりはあのプレーが行き過ぎだったら「やめろ」という時間はあったはずなのです。それをしていなかった時点で監督・コーチ陣の責任は免れえないと思うんだけど、それをしないならなんのための誰のための記者会見だったんでしょうね。
嘘でもいいから「選手は悪くない」と言って欲しかった。そう思った。
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